奇跡のコース』ワークブック・レッスンの気づきを綴っています
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Lesson117:復習3 レッスン103,104
 

今日復習するレッスンはこの2つです。

Lesson103
神は、愛なので、幸福でもあります。

Lesson104
わたしは、本当にわたしに属するものだけを求めます。

 

まず、レッスン103ですが、この復習パートではこう書かれています。

愛とは幸福であり、それ以外のものは何ひとつ喜びをもたらさないことを覚えておきます。そして、それゆえに、愛の代わりになるものを心に抱かないことを選びます。

愛の代わりになるものを心に抱かない。

そもそも愛の代替物はないのだということを、忘れてはいけないなと思います。

神が愛だということに関しては、以前の▶Lesson103で触れました。

 

レッスン104、「わたしは、本当にわたしに属するものだけを求めます」。

本当にわたしに属するもの。愛、喜び。

愛や、喜びについて、間違った認識を持っていること、別なものと混同していることを、まず受け入れることが大切なのではないかと思います。

苦痛と喜びの混同については昨日▶Lesson116で、テキストから引用して触れました。

愛が何かわかっていて、喜びが何かわかっていると考えるとき、「本当にわたしに属するもの」を見失うのではないでしょうか。

自分が何も知らないということを常に憶えており、一切を学ぼうとする意欲をもつようになった者は、それを学ぶだろう。しかし、自分自身に頼るとき、彼らは学ばないだろう。自分がすでに知っていると考えることにより、彼らは学ぶための動機を破壊している。完全なる平和の識別法(テスト)に合格するまでは、何も理解していると思ってはならない。なぜなら、平安と理解は一対になっており、決してどちらか一方だけが単独で見出されることはないからである。平安と理解が分離しないということが神の法則であるから、どちらも、他方を一緒に運んでくる。それらは互いに原因と結果をなしており、一方が不在のところには、他方も存在できない。

(『奇跡講座 テキスト編』代14章/中央アート出版社)

 

このようなこともテキストには書かれています。

聖霊はあなたが葛藤を理解することは望まない。葛藤は無意味なので、それは理解不可能だということを、あなたにわからせたいと思っている。(T-7.Ⅵ.6:5)

あなたが平安を望むのであれば、あなたは葛藤という考えをそっくりそのまま、永久に、放棄しなければならない。(T-7.Ⅵ.8:9-10)

 

本当に属するものだけを、愛を、喜びを、平安を選びたい。でも、ときには不安になり、焦り、心配し、ざわついたり、落胆したりもする・・・などというジレンマが正当化されるはずはないのです。

葛藤という考えを完全に放棄して、本当にわたしに属するものだけを求めたいです。

Blessings,
 
2018.8.25
 
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ワークブックレッスン日本語版は、
『奇跡のコース』のワークを学ぶ
ガイドブック5 神の教師/
香咲弥須子/ナチュラルスピリットより
引用させていただきました。
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(ワークブックのレッスンでの気づきは、
4周目として取り組んでいるわたしの、
あくまでもごく個人的なものです)
 
 
 
A Course in Miracles(ア・コース・イン・ミラクルズ)には
テキスト編、ワークブック編、教師のマニュアル編があります。
日本語版は、中央アート出版、またはナチュラルスピリットから出ています。
 
ワークブックのレッスン内容の詳細については、ワークブック編をお読みください。
(こちらのブログでは詳細については記載しておりません)
 
 
 
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末吉愛のプロフィール


カウンセラー

ドリーン・バーチュー博士公認
Angel Therapy Practitioner®

私学の中高一貫校で国語の講師として10年間務める。
 
20代の頃、ニューヨークなどでカウンセリングについて学びを深め、26歳から心理カウンセラーとして活動し、28歳で起業。
 
その後数々の奇跡が起き、自分では申し込んでいないのに、ドリーン・バーチュー博士から直接、オラクルカードリーディングについて学ぶ機会に恵まれ、Angel Therapy Practitioner®として活動するように。
 
その後依頼を受け、梅田蔦屋書店、なんばCITYの旭屋書店にてオラクルカードリーディングのセッションやミニ講座も担当。




オラクルカードリーディングについては500名以上にレクチャー、心のケアに携わった人数は4000名以上。セッションは10000件ほどになる。




かつては、自分の存在価値がまるでないと感じ、無力感や痛みを抱え、人と関わることが苦手でふさぎこみがち、虚無感と無価値感に耐え切れずリストカットをしていた頃もあったが、
 
「わかち愛」という、眠っている才能を呼び覚ます大切なエッセンスを知り、人生の大きなシフトを経験する。
 
自分に自信を持てずにいる人が、誰にでも与えられている「わかち愛ミッション」を思いだし、内なるガイダンスを受け取って軽やかに人生を切り拓き、愛と喜びを経験できるようサポートしている。

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