『奇跡のコース』ワークブック・レッスンの気づきを綴っています
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Lesson46:神こそ愛であり、神の愛の中で、わたしはゆるします。
 
 
今日のワークをやってみると、5分では収まらなくて、しばらく続けていました。
誰に対しても、感謝の気持ちがあふれてきて、あたたかい気持ちになりました。
 
ちょっと今日は余談から・・。
 
以前、ある人と知り合いになって、ちょっと違和感を覚えてしまったことがあり、ふと、「どうしてこの人と知り合ったんだろう。出逢いの理由って何なんだろう?何の学びなんだろう?」と思ったことがありました。
 
それで、そのときのわたしは、持っていたオラクルカードでこのことを尋ねてみたのですが、引いたカードは「Past-Life Issue」(過去世の問題)というものでした。
 
ああ、確かに。そうだとは思うよ、ていうか、だから、それが何のことなのかって聞いたつもりだったんだけど。
 
その時のわたしはちょっと不満でした。笑
過去世での、何らかのつながりで再会したんだろうとは思うけれども、何があって、何の因果でこういうことになっているのか、それを知りたかったのです。そうでないと、何と言うか・・その人とのご縁はあまり喜べないつながりで、理由がなければ納得できないと、心のどこかで思っていたのです。
 
 
でも、なんだかそれは間違っている、、ともおもいました。オラクルカードでは、過去世の問題だと伝えてくれたけれども、ホーリースピリット(聖霊)に尋ねたら、何と答えてくれるんだろうか。そうおもって、心をしずかにして聞いてみました。
 
すると、このような答えが返ってきたのです。
「Aさんとの出逢いの理由、Bさんとの出逢いの理由などというものはありません。すべての人は、あなたがあなた自身をゆるすことができるように、目の前に現れてくれているのです。すべての出逢いの理由は同じです」
 
そのとき、わたしはハッとしました。
過去世に理由を探している自分は、やはり間違っていたのだとおもいました。
 
 
出逢いの理由を過去世のなかに探そうとするのは、現世の、今のわたしの過ち――相手の完全無欠性を、完璧さ、神聖性そのものを見ていないという過ち、分離を選んでいるという過ち――を、正当化したいからなのではないかとおもったのです。
 
つまり、わたしというアイデンティティの誤認(この身体こそわたし、わたしはスピリットではなく肉体、個別の存在、けっして神の子ではないという認識)を持ち続けたかっただけだったのだと気づいたのです。
 
 
「Aさんをゆるす」というワークをしたり、そういう表現をしていたとき(今日のレッスンにも、他者をゆるすワークがありますが)、それまでは、どこかで、「(わたしと同じではない、わたしとは異なった存在である)Aさんの神聖性を見る」ということだと認識していたけれども、
 
本当はそうではなくて、わたしがわたしを見間違っている、わたしがわたしを何であったかを忘れている、わたしが絶えずわたしを攻撃している、その奥に隠された憎悪を(根深い罪悪感を)、「ゆるす」ためだけに目の前の人がいる、救い主として現れてくださっているということに気づいたときは、その気づきに少し圧倒されました。
 
圧倒されたので、そのときのわたしのなかでは、「大発見」でした。そのとき初めて受け取ったもの、初めて知ったこと、という感覚だったのです。
 
 
ところが、、どうでしょう、、笑
 
今日のレッスン46の内容を読んでいて、「え??」と少し驚きました。
 
あなたが非難しているのはあなた自身であり、あなたがゆるすのはあなた自身だけです。
 
 
と、はっきり書かれてあったのです。
 
 
初めてワークに取り組んだのは2012年ですから、随分前に目にしていたというのに、まったく気づいていなかったのだから、苦笑してしまいます。
 
2012年の11月21日にこのレッスン「神こそが愛であり、神の愛の中で、わたしはゆるします」と出合っています。
わたし、末吉愛の誕生日です。笑(ちょっとした、おもしろいシンクロです)
 
愛・・・、ほんとうの愛というのは、この世のものとはかけ離れています。この世界で愛と呼ぶものとは、大きく異なっているように感じます。
 
けれども、、この世界にいながらにして、ほんとうの愛を受け取ることはできます。
 
 
今日のレッスンのエクササイズでは、お一人ずつ、「神こそが愛であり、神の愛の中で、<  >さん、わたしはあなたをゆるします」と言っていくところがありますが、
 
2018年6月15日の取り組みでは、すべてのひとに同じ光を感じました。Aさんの光、Bさんの光、ではなくて、みんな一緒でした。わたしも一緒でした。
 
神というのは、真の愛のことで、真の愛によって創られたわたしたちはひとつ。
ただ祝福があり、喜びがあり、平和が拡がっています。
 
感謝のおもい・・それだけです。
 
 
Blessings,
 
2018.6.15
 
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ワークブックレッスン日本語版は、
『奇跡のコース』のワークを学ぶ
ガイドブック2 知覚のとびらをあけて/
香咲弥須子/ナチュラルスピリットより
引用させていただきました。
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(ワークブックのレッスンでの気づきは、
4周目として取り組んでいるわたしの、
あくまでもごく個人的なものです)
 
 
 
A Course in Miracles(ア・コース・イン・ミラクルズ)には
テキスト編、ワークブック編、教師のマニュアル編があります。
日本語版は、中央アート出版、またはナチュラルスピリットから出ています。
 
ワークブックのレッスン内容の詳細については、ワークブック編をお読みください。
(こちらのブログでは詳細については記載しておりません)
 
 
 
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末吉愛のプロフィール


わかち愛ビジネスプロデューサー

ドリーン・バーチュー博士公認
エンジェルセラピープラクティショナー(ATP)®


ドリーン博士から直接、オラクルカードリーディングやエンジェルヒーリングなどの手法を学ぶ。

依頼を受け、梅田蔦屋書店、なんばCITYの旭屋書店にてオラクルカードリーディングのセッションやミニ講座も担当。



教師としての経験を活かした、わかりやすく楽しいエンジェル講座エンジェルアロマ講座には定評がある。

オラクルカードリーディングについては500名以上にレクチャー、心のケアに携わった人数は4000名以上。



18歳から「教える」ことを仕事にしており、国語、心理学、アロマセラピー、ボディワーク、オラクルカードリーディングやヒーリングなど様々なジャンルでティーチング活動を続け、2歳から60歳までの方々に、これまで約50種類のオリジナルの講座やワークショップを提供している。

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