あなた本来の輝きを呼び覚ます
Grace Life コラム #02
前回の記事で、誰にでも奇跡を受け取る資格があるということと、真の祈りであれば必ず成就することについて触れました。
もし、祈りが習慣になったら、Grace Life(グレイスライフ)——真に優雅で、恵みにあふれた、とても満ち足りた日々を過ごすことができるようになる・・のでしたね。
今回はこの続きです。
みなさんは、祈りが習慣になっているでしょうか。
困ったときだけ、あるいは、初詣に行くときだけ、という方々もおられるかもしれませんが(20年くらい前のわたしはそうでした)、祈りが習慣になることで、人生は、本当に、驚くほど変わります♡
ただ、1つここで重要なポイントがあります。その祈りが、自我(エゴ)の祈りでなければ、です。
自我の祈りというのが何かと言うと(簡単に言えば)、【要求する祈り】です。ああしてください、こうしてくださいと要求するやり方。「お金に困っています、〇〇円くらい、入ってきますように」。「病気が治りますように」。「パートナーが見つかりますように」。
これは、祈っているのではなくて、要求(ときに命令)しているので、うまくいきません。
ときに叶ったり、叶わなかったりすることでしょう。
要求したことが実現したとき、「ああ、神さま/天使が叶えてくれた♪」と思うかもしれませんが、実はそうではなくて、自分の中にある【心の力】を使って、自分で具現化したのです。
聖なる存在が助けてくれた場合と、自分で(自我で)具現化した場合の違いについては、この先ご説明するとして、今日は、こうした本当の問題解決にならない(当てにならない)やり方を採用するのではなく、生涯にわたって有効な贈り物を受け取れる、聖なる祈りについてご紹介したいと思います。
聖なる祈り——愛と奇跡の贈り物を受け取れる祈り——を習慣にすれば、人生が「うじうじライフ」や「ザンネンライフ」、「あきらめライフ」、「そこそこライフ」から、Grace Life(グレイスライフ)、真に優雅で、恵みにあふれた、とても満ち足りた人生にシフトします。
では、その聖なる祈りとは何のことなのかと思いますよね。
祈りの言葉に決まりがあるわけではなくて(『ア・コース・イン・ミラクルズ』(ACIM)で、ホーリースピリットはあなたの言葉に頼っていない、と伝えてくれています)、頭脳で考えたことから祈るのではなく、ハートから祈ることが大事で、祈りの目的を<癒し>にすることが肝心です。
聖なる祈りは、「わたしの心をどうぞ癒してください」という、真っ直ぐな祈りです。
自分自身を、真にゆるすこと、そうして癒されることを目的とした祈りです。ですから、<ゆるしの祈り>と言うことができます。
誰にでも、奇跡を受け取る資格があり、わたしたちの【権利】ですが、最初に浄化が必要だとACIMで述べられています。
浄化の祈りから、毎日始めてみましょう。
何か、問題だと感じていることはありますか?
そのことを題材にしてみましょう。奇跡の道具にしてもらうのです。
言葉(祈り方)にお作法、決まりはありませんが、たとえばこういうふうに祈ることができます。
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ホーリースピリット、わたしは______が問題だと感じています。
このことの______がわたしを 苦しめている/不安にする/苛立たせる ように思えます。
______(ふうに)なってほしいと思うし、______(ふうに)になるのは嫌だと感じます。
なぜなら______(べき/はず)だからです。
このようなわたしの思いのすべてを浄化してください。
あなたの光で取り消してください。
このことを機会に、わたしが自分をゆるし、癒されることを望みます。
そうしてわたしが関わるすべての人たちも一緒に癒されますように。
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あくまでも例で書いていますが、重要ポイントがいくつか含まれています。
気になっていることを、これに当てはめてやってみてください♡
できれば1つの題材で、朝と晩、毎日同じ祈りを続けてみてください。
日中、心が揺れてつらくなったときも祈ってみましょう。
次回、自我の祈りと聖なる祈りの違いについて触れてみますね。
どうぞお楽しみに☆彡
Blessings,
愛
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