昨日はACIMテキスト読書クラスでした。最初にここ最近のことをみなさんシェアしてくださったのですが、みなさん日常のことを丁寧に見ておられ、その学びのあり方(ゆるしの姿勢)に感動しました。

 

それぞれのシェアを、「ホーリースピリットとともに聴く」ことにしたわたしたちは、誰のどのドラマのストーリーも、ドラマを超えたものとして受け取ることができたようにおもいます。

 

一緒に読んだ箇所は第1章Ⅲ節の第6~9段落でしたが、先にシェアしてくださったお話とも関連していて、6段落目の黄金律のところで「正しい知覚」についての話になり、自分自身を、そしてすべての人をどのように見るかについて深めていきました。

 

このとき、ふとテキストの別の箇所が思いだされたので、みなさんと一緒にその箇所も読みました。
相手をどのように見るかは、自分をどのように見るかと同じこと。どう扱うか、どう考えるかについてもそうです*1

 

誰との出会いも神聖な出会い。
見知らぬ人としてしまうことなく、心のうちに迎え入れ、ひとつとなる――。まさに昨日のテキストクラスは、そのような場となっていたようにおもいます。うるうると…涙をにじませていた方もおられました。

 

あまり人には話せないような、けして「楽しい」とは言えないような個人的な体験談を、「奇跡の道具」として捧げるなら、みなの「ゆるしのまなざし」で丁寧に見ていくなら、それはわたしたちを――その場にいないドラマの登場人物たちも含めて――そこで「ひとつ」にする、「同じ」であることを思いださせてくれる、そのあたたかさを、こんなふうに感じられることは、ほんとうに喜ばしいことです。

 

これからもみなさんと一緒に、丁寧に・・・「ゆるし」(訂正)を続けていきたいとおもいます。

 

 

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*1…テキスト8.Ⅲ.4
(正確な文章/翻訳については、日本語版にて詳細をご確認ください)

 

 


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末吉愛のプロフィール


わかち愛カウンセラー

ドリーン・バーチュー博士公認
Angel Therapy Practitioner®

私学の中高一貫校で国語の講師として10年間務める。
 
20代の頃、ニューヨークなどでカウンセリングについて学びを深め、26歳から心理カウンセラーとして活動し、28歳で起業。
 
その後数々の奇跡が起き、自分では申し込んでいないのに、ドリーン・バーチュー博士から直接、オラクルカードリーディングについて学ぶ機会に恵まれ、Angel Therapy Practitioner®として活動するように。
 
その後依頼を受け、梅田蔦屋書店、なんばCITYの旭屋書店にてオラクルカードリーディングのセッションやミニ講座も担当。




オラクルカードリーディングについては500名以上にレクチャー、心のケアに携わった人数は4000名以上。セッションは10000件ほどになる。




かつては、自分の存在価値がまるでないと感じ、無力感や痛みを抱え、人と関わることが苦手でふさぎこみがち、虚無感と無価値感に耐え切れずリストカットをしていた頃もあったが、
 
「わかち愛」という、眠っている才能を呼び覚ます大切なエッセンスを知り、人生の大きなシフトを経験する。
 
自分に自信を持てずにいる人が、誰にでも与えられている「わかち愛ミッション」を思いだし、内なるガイダンスを受け取って軽やかに人生を切り拓き、愛と喜びを経験できるようサポートしている。

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