『奇跡のコース』ワークブック・レッスンの気づきを綴っています

 

Lesson1:わたしが見ているものには、何ひとつ意味はありません。
 
 
ゆっくりと目に入るものに
これを当てはめていったとき、
 
やはり自分のなかで
勝手な違いを見ていることに気がつきます。
 
たとえば、「自分のもの」と「そうでないもの」に
何らかの違いを感じていたり、
 
「自分のもの」のなかでも、
「大事なもの」/「お気に入りのもの」と
「そうでないもの」とがあって
 
等しく「意味はない」ということを
認めていない思いがあるということを、
認めざるを得ません。笑
 
 
わたしのボールペン一本と、
わたしの人差し指一本との違い。
 
メモ用紙一枚と
一万円札一枚との違い。
 
 
例外を作ろうとする思いがあることに
気づかされます。
 
わたしには子どもがいないけれども、
もし子どもがいたら、我が子にこれを
果たして当てはめることができるだろうかと、
 
飼っている猫を見つめながら
ふと思いました。
 
「この子には、何の意味もありません」。
 
 
わたしが勝手に貼り付けた「意味」というものは
何もかもみな間違っていて、
それらには確かに何の意味もない。
 
自分が見たいように見ている、
都合よく見ている。
 
それは少しも、「見ている」ことには
ならないのだと思いました。
 
「見えているふりをしている」だけであって。
「わかった気になっている」だけであって。
 
都合よく見ることを、
本当に卒業したい、完全に終わりにしたい。
 
そして、本当の意味で「見たい」。
 
そのように感じたレッスンでした。
 
 
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ワークブックレッスン日本語版は、
『奇跡のコース』のワークを学ぶ
ガイドブック1 わたしは何も知らない/
香咲弥須子/ナチュラルスピリットより
引用させていただきました。
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(ワークブックのレッスンでの気づきは、
あくまでもごく個人的なものです)
 
 
 
 
 
 

 


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末吉愛のプロフィール


わかち愛カウンセラー

ドリーン・バーチュー博士公認
Angel Therapy Practitioner®

私学の中高一貫校で国語の講師として10年間務める。
 
20代の頃、ニューヨークなどでカウンセリングについて学びを深め、26歳から心理カウンセラーとして活動し、28歳で起業。
 
その後数々の奇跡が起き、自分では申し込んでいないのに、ドリーン・バーチュー博士から直接、オラクルカードリーディングについて学ぶ機会に恵まれ、Angel Therapy Practitioner®として活動するように。
 
その後依頼を受け、梅田蔦屋書店、なんばCITYの旭屋書店にてオラクルカードリーディングのセッションやミニ講座も担当。




オラクルカードリーディングについては500名以上にレクチャー、心のケアに携わった人数は4000名以上。セッションは10000件ほどになる。




かつては、自分の存在価値がまるでないと感じ、無力感や痛みを抱え、人と関わることが苦手でふさぎこみがち、虚無感と無価値感に耐え切れずリストカットをしていた頃もあったが、
 
「わかち愛」という、眠っている才能を呼び覚ます大切なエッセンスを知り、人生の大きなシフトを経験する。
 
自分に自信を持てずにいる人が、誰にでも与えられている「わかち愛ミッション」を思いだし、内なるガイダンスを受け取って軽やかに人生を切り拓き、愛と喜びを経験できるようサポートしている。

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