わかち愛ミッション

才能は誰にでも与えられている?

 
今回から数回は才能について
書いてみたいと思います^^

わかち愛ミッションは
才能と関係があるからです◎

「才能」と聞くと
天賦の才というイメージが
浮かんでくるかもしれません。

もともと与えられているチカラ、能力。

才能というのは
生まれつき備わっているもの、
というイメージでしょうか。

 

はっきり言ってしまうと、
才能があろうとなかろうと
スピリチュアルな進歩という点においては
どちらでもよいことです。

何の才能も、取り柄もなくてもいい◎

問題があるとしたら、
「わたしには何の才能もない‥」と
嘆き悲しんだり、劣等感を抱いて
自己を否定することでしょうか。

 

多才であればあるほど
スピリチュアルな進歩を遂げることができる
ということではないので

これと言って才能がなかったとしても
気にする必要はありません。

 

ありませんが、
でも実は誰にでも才能があるのです。
何らかの。

誰にでも何かの才能があるのだけれども
それを何のために使うのか
というところが重要なポイントです。

 

人よりも優れていると実感するために
才能を伸ばしていっても意味がありませんし、

たいした才能ではないと考えて
いじけた生き方をするのも無意味です。

 

 

自分にはどんな才能があるんだろう・・と
思われるかもしれませんね^^

どんな才能でもいいのですが
それを見つけるうえで大事なことは、

人と比べない
ということです◎

 

多くの人よりも優れている側面を
「才能」と呼ぶのではありません。

もしそうなのだとしたら、
世界のほとんどの人には
「何の才能もない」ということになります。

 

たとえ「凡人」であったとしても
「才能」はあるはずなんです(>_<)

気をつけたいのは、
才能を特別扱い、特別視しないこと◎

 

ではなぜ、
わかち愛ミッションに関して
才能の話をしているかと言うと、

才能というものを
わかち愛のために使えるからです^^

 

優越感や自己重要感を抱いたり
存在意義を実感したくて
才能を呼び覚ましたり、伸ばしたりするのではなく

「わたし」という個体の認識を超えて
人々との本当の繋がりを経験するための道具として

ある意味、「持ってしまっている」才能を
清らかなスピリットに託します。

そうしてはじめて、
自分の素質、才能、力量というものが
真に活かされるのです^^

 

あなたの才能は何でしょうか?

すっと出てきますか^^?

 

・・わたしには才能なんて
何にもないなあ、、と思われた方。

大丈夫です、次回から
才能を呼び覚ますための3つの方法を
お伝えしていきますね^^!

お楽しみに☆彡

Blessings,