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心のことに対する捉え方

 

前回の
心を扱うしごとで
お金をいただいてもいいの?①」では、
お金ことについて書いてみました。

自分に当てはまるところがあった、
というご感想を複数いただきました^^
(ありがとうございました)

 

どこか、
「お金」ってよくないイメージが
つきまとうところが
あるのかもしれないですよね。

でも、
お金に「力」があるわけではないんです。

それをどう見ているか、
そのマインドに「力」がある
んですよね^^

すべては「心」の問題、
捉え方によるのです。

 

 

心を扱うしごとで
お金をいただいてもいいのかどうか。

もちろんOKです。

だめな理由って
あるとしたら何でしょうか。

 

だめではなくても、
多くはいただいてはいけない。

そういうイメージを
持っておられる方も
いらっしゃるかもしれないですね^^

わたしはそうでした。

 

でも・・・

・お金に対する考え方
・心に対する考え方
・人生や自己価値への捉え方

 

結局この違いによって
「心を扱うしごと」と「お金」という
関係性に対する受け止め方が異なるわけです。

今回は、
心に対する考え方」について
整理してみますね^^

 

まず、ちょっと寄り道しますが、

「良心的な価格」という
言い方がありますよね。

ここに、
いろんなものを感じます。

 

わたしは事業を始めて間もない頃、
いえ…2,3年くらいまでは

価格は「良心的」であるべきだと
おもっていました。

悩んでいる方々の
サポートがしたいというのは、
言ってみれば
わたしの勝手な願望であって、

苦しんでおられる方から
高い金額を頂戴するなんて、

なんて言うか、
ちょっと残酷、、

思いやりがない、
というような
どこかでそんな気持ちを持っていました。

 

 

極端な言い方をすれば・・・

高いセッション料をいただくことで
クライアントさんが
二重に苦しい思いになる、、

そんな考え方でしょうか。

当時、
自分で言語化したわけではないので
もう覚えていませんが
そんな気持ちがあったとおもいます。

 

でもいま考えてみると、
この「良心的な価格」って
なんなんだろうって感じてしまいます。

多少美しい表現に聞こえるけれども、
「お金」に対する
ネガティブなイメージが
隠されているようにおもうんです^ ^;

 

前回の、
お金は「とる・とられる」ものではない
ということと関係していますね。

 

 

 

心のことなのだから、
まして
悩んでいる人のために行うことなのだから

安くすべきだ

それが「良心的」だ。

 

本当にそうなのでしょうか。

 

ある意味、
衣食住に関わることよりも

ずっと重要性の高いことが
この「心」ではないでしょうか。

 

好きな服を着ても、

おいしい料理を食べても、

大きな家に住めたとしても、、

それによって
真に「幸福」であれるかどうかは
わかりません。

 

人間の、
本能的な欲求が
すべて満たされていたとしても、

真に心が
満たされているかどうかは
わかりません。

 

ブランドのバッグやら
車や家を買うのに
高いお金を支払うことはよくても、

カウンセリングや
ヒーリングを受けることについては
高くあってはならない、

などということが
本当に言えるかどうか、、

わからないですよね。

 

当然のことですが
何に価値を置いているか、
それによって異なります。

絵が好きな人は
何百万という金額でも買うし、

靴が何足あっても
いくらでも買い続ける人もいます。

自由です。

 

 

心のこと、
心で本当に幸福を感じること、

平和でいられること、

惜しみなく愛し
愛を受け取れる心でいられること、

自分のことも
他者のことも大切におもえる
心のきよらかさを保つこと、

そういったことが
何より大事だとおもう人なら、

「何でこんな高いの?」とは思わずに
セッション代を支払うんです。

 

お金を支払うことを
「お金が減った」「なくなった」と
考える人にとっては、

損をしているような気分に
なるのかもしれません。

そうであるうちは、
真に幸福を感じることは
おそらくできないだろうとおもいます。

 

ブランドもの、
車、家・・・

そういったものを購入して
うれしいと感じられる理由は、

その高価なものを手にしている
自分に

そのくらいの価値があると
感じられるからです。

 

いっぽう、
高いセッション代を支払うことで
自己価値の高さは
感じられない…

そういう考えを持っていると

セッション代をケチるんですよね^ ^;

 

カウンセリングを受けるより
服を買ったほうが得。

そんな感じでしょうか。

 

もし、
カウンセラーやセラピストが
「心」のことを
扱っていく重要性を感じていたら、

「良心的な価格」にしようと
するのではなく、

そのセッションのエネルギーと
同等の価格にするのではないでしょうか。

プロとしての、
セッションに対するコミットに
見合った価格に
設定するのではないでしょうか。

 

わたしはこれが
理解できていなかったので、

安ければ安いほうが
相手のためになると考えていました。

間違っていたとおもっています。

だからと言って、
すべてが高額というわけではなく、
無料で
リーデングやヒーリングをします。

 

高い値段をつければいい
というものではないからです^^

わたしはいつも、
ガイダンスにそって決めています◎

言えることは・・・
安くすれば相手のためになる、
とは限らない
ということ。

そして大事なことは
「心」を扱うこと、
ものの見方を変えることが
真の幸福につながっている

ということです^^

 

本当の意味での
「良心的」って何なのでしょうね^^

しばらく
探究してみたいとおもいます。

 

かなり長くなってしまいました^ ^;
今回の内容はいかがでしたでしょうか。

ご感想いただけましたら
とってもうれしいです^^

次回は
<レッスン15>
心を扱うしごとでお金をいただいていいの?③

人生や自己価値への捉え方について
書いてみたいとおもいます◎

 

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