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スピリチュアルなことは説明しづらい?

 

以前行った、プレゼント付きアンケート企画の際、
このようなご質問をいただきました^^

 
誰にでも分かる言葉を使って表現するのって、とっても難しいと思っています。

スピリチュアルな事に興味の無い人に、
自分を受け入れてもらうための
言葉選びが今の課題です。

そんな時、どのような角度で
言葉を選んでいますか?

 

日常で関わる人々、
たとえば職場やご近所さん、
ママ友たちなどなど。

人によってそれぞれだと思いますが、
スピリチュアルな話をしたら、

もしかしたら
ギョッとされるかも・・・

という関係性が
あるかもしれないですよね^^

 

もしくは、
Facebookやブログで
スピリチュアルなこと、
本質的なことを書こうと思っても

なかなか
「誰もがわかる」ようには
書けないかもしれないなって

難しく感じてしまうときも
あるかもしれません。

 

 

 

まずは大事な前提のこと

 

先の2つの例、
1)人間関係のなかでの言葉選び
2)文章に起こすときの言葉選び

このどちらにも当てはまることは、

まず・・・
受け入れてもらおうとしなくてよい

ということが大事です^^

 

何か自己表現、言語化してみて
それが受け入れられるものかどうかは
相手が決めることなので、

わたしの場合は
そのあたりは気にしていません^ ^;

 

もし、「うわっ、変な人!」と
思われたとしても、

「うんっ、わたし、変な人なの!」
って感じです 笑

これは学生の頃からなので
結構平気というか、
むしろ褒め言葉(内心のつぶやきでも)
なんですよね^^v

 

わたしは学校で働いていたときも
平然とそういう
スピリチュアルなことを話していましたが、

同僚の先生たちが
遠のいていく・・・ということは
ありませんでした。

意外と興味を持たれている方がいて、
わたし自身を隠さないことで
よりコミュニケーションが楽しくなる、

ということのほうが
多かったように思います^^

 

 

でも、
「誰にでも守護天使がいるんですよ」
なんてことを
誰彼なしに言っていたわけではありません 笑

 

前提として・・・

スピリチュアルなことを
人に伝えなければならない
という義務はない

という点は
大事だとおもっています。

 

わからせようとする必要は
ないですよね^^

 

もし、
自分自身のことを開示するときに

わたしはスピリチュアルなことが好き、
こういうことに興味がある、
こういう活動をしている、
ということを
表現したいという気持ちがあるとしたら、

表現したいから表現する

ということでOKですよね^^?

 

表現することで受け入れてもらう

というふうに
自分のなかで結果を決めていると
怖れが出てきたり
ためらいがあったり

もし話したとしても
わかってもらえていないなと
感じてしまうときが出てくるかもしれません。

 

何かを表現するときは
自分が好きでそうしたいからそうする

これがまず大事です^^!

 

それと・・・

エンジェルやホーリースピリットに
表現することを促されるときもあります^^

そんなときは
どうすればいいのでしょうか。

 

 

わかりやすく伝えるには??

 

ブログを書くときも、
日常のコミュニケーションで会話するときも

相手のいる場所に合わせる
ということをわたしは意識しています^^

 

とても大事なことは
わたしが相手に理解させようと
する必要はない
ということと、

人それぞれの
「プロセス」がある
ということです。

 

唯物論者のような人もいるし、

スピリチュアル=宗教
と思っている人もいます。

ちょっとそういう
不思議な話に興味がある、

あるいは
何か見えない力があって
助けられていると感じる人、

引き寄せにハマっている人、

神秘体験が多い人、

 

いろいろです^^

優劣はありません。

 

スピリチュアルなことを
学んでいる人のほうが

見えない世界を否定している人より
優っているだなんてことは
ありえないですよね。

 

単に、
「どこにいるか」が違うだけです。

 

わたしは、
その「場所」に合わせて
話をしたり、文章を書いたりしています^^

 

相手の目線になってみて、
そこから言葉を選びます

「神」とか「神の子」だなんて聞くと
すぐにシャッターを下ろすような、

そういうところにおられる人に
ストレートに言っても

その「神」や「神の子」という言葉は
響かないですよね^ ^;

 

連載コラムでは
どの場所にいる人でも読めるように
スピリチュアル世界独特の言葉は
使わないようにしています。

 

個人セッションでも講座でも
わたしがいつも意識していることは、

「みんなが使う言葉の定義は辞書通りではない」
ということを踏まえて

「どの場所にいる人でもわかる言葉」を
使うということです。

 

目に見えない世界を否定する人にとっては
「神」、「オーラ」、「チャクラ」などの言葉は
「あやしい」の一言でくくられるかもしれないことは
想像できますよね^ ^;

繰り返しになりますが
理解させる必要はないので、
説明する(話す)必要がありません。

 

相手がもし興味を持っていれば
「神」のことを
「わたしたちを愛し護っている存在」とか
「愛そのもの」と言ってもいいかもしれません。

 

「どの場所にいる人でもわかる言葉」
というのは、

「プロセスの最初のほうにいる人でも
抵抗なく聞ける言葉」

という意味です^^

 

スピリチュアルなことは苦手、
気味が悪いというふうに感じている場合でも
すんなり入ってくる表現を使います。

相手のボキャブラリーに合わせて
その中から言葉を選ぶ、とも言えます^^

 

「プロセス」というのは
何のことを言っているんだろうと
思われている方もいらっしゃるかもしれません^^

最初のほうというのは
「神=真の愛」に非常に抵抗している状態のことで、

プロセスというのは
その「神=真の愛」を本当に受け入れるまでの
心の道のり
という意味です。

 

真の愛に背中を向けているということは、
人に対しても背中を向けているということ
です。

人々との関係性のなかに、
「わたしたちのあいだ」に真の愛が在るということに
気づいていないフリをして、抵抗しているということ。

べつな言い方をすれば、
わたしたちの本質は
その「真の愛」そのものなんだとということを
否定している状態だということです。

 

ということは、
スピリチュアルなことに興味がない人との
コミュニケーションは

愛のわかち合いができる、
とても大切な機会だと言えます^^

わたしとその人とのあいだに
真の愛が在るということを
感じさせていただくとき、
「言葉」は不要となります。

何かを話しているとしても
何かを書いているとしても

言語を超えていきます^^

 

相手がどこにいて
相手は何を知りたいと感じているのか

わたしは
その人とのコミュニケーションにおいて
何をさせていただけるのか

それを
天使やホーリースピリットに
尋ねるようにしています^^

 

直接的なコミュニケーションであれ
ブログなどの文章を書くときであれ、

意識していることは
わたしの場合はこれだけです◎

 

言語化は確かに難しいと感じます。

同じ単語でも
定義が人によって違うからです^ ^;

ただ・・・
心を合わせることを第一義とするなら、
きっとその定義のずれも
解消されてゆくのではないかなと思います^^

 

 

たいへん長くなりましたが
今回の内容はいかがでしたでしょうか。

ご感想いただけましたら
とってもうれしいです^^

次回は
<レッスン11>
スピリチュアル分野の事業で大切なこと②

について
お届けしたいと思っています♪

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