天職&スピリチュアルまごころ事業★無料メールレッスン★

やりたいこと≠天職

 

前回、

やりたいこと=天職
ではなく、

天職=愛のわかち合い
やりたいこと=わかち合いの「形」

ということについて述べました。

 

わたしは
自分の今の仕事のことを
「天職」とは思っていません。

もっと言うと、
本当のところ・・・
「仕事」とも思っていません。

 

愛のわかち合いは
この世界で言うところの「仕事」とは
全く関係がないし、

スピリチュアル分野で
活動していくことそのものは
「天職」でもなんでもなく、

ただ単に
わたしの場合は、

その活動を通して
愛のわかち合いをしていくという

そういう人生のシナリオだった、
というそれだけのことです。

 

 

「適職」を通して、愛をわかち合う

 

「適職」を通して
「愛のわかち合い」をする。

そうすれば
「天職」がもっと明確になる、
ということを

前回書きました^^

 

「天職」、
つまり「愛のわかち合い」は
どこでもできます。

四六時中できます。

 

道を歩いているときも、
スーパーのレジ前で並んでいるときも。

電車に揺られているときも、
家族と話をしているときも。

 

天から与えられた職を
しているときだけ

愛をわかち合うって

おかしいですよね^^?

 

なんと言いますか・・・

こんなことを言ってはなんですが・・・

それってただのパフォーマンス??
単なる自己満足??

っていう、
そんな感じですよね…(汗)

 

スピリチュアルな
カウンセリングをしているときだけ
愛の使者・・・だなんて、

不自然ですよね。。

演技しているみたいな・・・^ ^;

 

 

わたしには中高一貫校で
国語の非常勤講師として働きながら、
スピリチュアル分野での
事業も行っていた時期があります。

わたしには・・・
古典を教えている時間も
オラクルカードのセッションをしている時間も
本質的には変わりませんでした。

 

学校は学校なりの
大変さってあります。

どんな職種でも
そうですよね。

楽しさだってあるけど
しんどいなって感じるときもある。

 

でも・・・

「天職」が見つかれば
もっと毎日充実していて
こんな大変さは感じなくて済むだろうに。

そんなふうに考えるのって
違うと思うんですね、

 

どんな仕事をしていても

本当の意味で
「できること」は
たったひとつしかないからです。

 

アパレル関係でも
飲食業でも
何だって一緒で、

真の意味で成せることは
たったひとつしかありません。

 

「形」、
「アクション」が異なれば、

幸せになれるって思うのは
大きな誤解で、

自我(エゴ)の罠に
引っかかっている状態だと思います…。

 

本当に
「天職」と出会いたいと思うなら、

いま置かれた場所で

そのたったひとつのことに
専念してみること。

 

仕事にケチつけて
その仕事を嫌っているうちは

愛のわかち合いそのものが
天職だなんて

思えないとおもいます^ ^;

 

 

「適職」に、
いまさせていただいている
そのお仕事に

敬意を払うこと、

そして感謝すること。

 

その場所で
「わたし」を使っていただくこと。

 

専業主婦さんなら
家庭やご近所づき合いなどのなかで。

お金をいただいていなくても
できますよね^^

 

 

学校で働いていたときも、
わたしはアッシジの聖フランチェスコの祈りを
祈っていました。

わたしを平和の道具にしてください

この祈りが
聞き届けられなかったことは
ただの一度もありません。

 

生徒たちに敬意をはらい、
感謝し、

ご縁を大切にしながら、
「どうぞわたしを使ってください」と
天使たちに祈っていました。

 

大事なことは、
国語を教えるという行為そのものではなく

その、
正直やってもやらなくても
どっちでもいい「勉強」という時間を通して

生徒たちと
愛をわかち合うことだと思っていました。

 

わたしは大学生の頃
ほんの一時期ですが、

飲食店でホールの
アルバイトをしていました。

暇すぎて、、
教育とは異なったことも
人生経験としてやっておきたいという

そんなつまらない動機からでしたが、、

 

レジを打っている時間も
食器を下げている時間も

「労働」というふうには
感じませんでした。

 

お越しになる人々との関わりや、
年下ばかりの
高校生の女の子たちとの会話が
とても楽しく、

たくさんそこで
学ばせてもらいました。

 

教鞭をとることも、
レジを打つことも、

電話番をすることも、
トイレ掃除をすることも、
カードリーディングをすることも、

全部「同じ」です。

 

直接人と交流がなくても・・・

たとえばトイレ掃除するとき、

ここを使う方が
気持ちよく使えるようにって

人々とその場(トイレ)に対して
敬意をはらい、

行わせていただくことは
とてもギフトの多いことだと思います^^

 

何をするにしても、

敬意と感謝の心で
丁寧に行わせていただくとき、

どうぞわたしを使ってくださいと
祈る心で取り組むとき、

それが
天職との出会い」に
なるのではないでしょうか。

 

 

「適職」が形のレベルを超えたとき、
「天職」となります。

そして
そうなったならば、
金銭的な問題は解決されると思います。

お金に困ることはないし、
不安もなくなります。

 

向いているかどうか、
お金になるかどうか。

人から尊敬されて
人から感謝される仕事かどうか。

 

そういう目線で見ているときは、
「天職」と出会えないだろうと思います。。

器用でなくても、
自信がなくてもいい。

ただ、
させていただけることに
敬意と感謝を示すこと。

自分にできる精一杯を
させていただく。

 

「形」に優劣を見るんじゃなくて、

どこであれば
自分の存在価値が認められるかを
考えるんじゃなくて、

「いま、ここ」で
置かれた場所で

唯一できる
たったひとつのことを
するんです。

 

レジを打つのも、
トイレ掃除をするのも、

電話でクレームを聞くのも、
みんなみんな、

「天職」と出会える
すばらしい機会です^^

 

いつでも
「calling」(呼びかけ)は
やって来ています。

天からの呼びかけの内容は
たったひとつです。

 

真の意味で
惜しみなく与える人で在りたい。

そのようにおもいます。

 

長くなりましたが
今回の内容はいかがでしたでしょうか。

ご感想いただけましたら
とってもうれしいです^^

次回は
<レッスン10>
スピリチュアルなことを言語化するポイント

について
お届けしたいと思っています♪

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