天職&スピリチュアルまごころ事業★無料メールレッスン★

「適職」と「天職」のちがい

 

アンケート&ご感想フォームから
いただきましたご質問をもとに、

今回は「天職」と「適職」について
書いてみたいと思います。

 

一般的に言われていること、
そのニュアンスとしては

  
適職:
それほど努力しなくてもできる仕事。
向いている仕事。収入につながる職。

天職:
その活動自体に喜びを感じられること。
天命のようなもの。
お金には結びつきにくい。

 

だいたい
こういったものだと思います。

 

「職」ということで
悩みが出てくるのは・・・

やっぱりお金になるかどうか
ということが
関係してくるからかもしれません。

 

わたしの天職って何だろう・・・
そう思って

占いとか
スピリチュアルなセッションを
受ける方もおられるようですが、

 

その時
実は尋ねたいと思っていることは

わたしがラクしてスムーズに
生活できるだけのお金を得る方法って
何だろう・・・

なんですよネ^ ^;

 

 

なぜそう言えるかと言うと、

金銭的なことを
いっさい気にしているのでなければ

やりたいと思うことを
とにかくやっているはずだからです。

 

やってみてうまくいかなかったら
どうしよう・・・という不安は、

言い換えるなら

トライしてみてお金にならなかったら
意味がないよ・・・
ということです。

 

 

ラクして簡単に
魔法がかかったみたいに
お金がどんどん入って来る

天から与えられた
特別なわたしだけの仕事

 

そういうものは
無いと思っていて
いいのではないかなとおもいます。。

 

 

やりたいことが
お金になるかどうかを
最初に考える時点で、、

たぶん
それは「天職」ではないです。。。

 

「天職」というのは
やらずにはいられないこと

自然と取り組んでいること

その行いそのものに
喜びを感じられることです。

 

究極的に言えば
以前述べたように

「天職」(calling)とは
「呼びかけ」のことであり、

愛のわかち合いそのものだと
わたしは思っています。

 

やりたいこと=天職
というわけではなくて、

天職=愛のわかち合い
やりたいこと=わかち合いの「形」

ということです。

 

愛のわかち合い自体が
お金になるかどうかなんて・・・

どうでもいいことです。

 

そのわかち合いを
何を通して行うか、

それは人それぞれです^^

 

パン屋さんをすることで、

主婦でいることを通して、

OLさんとして働くことで。

 

愛のわかち合いにおいて
「形」は重要ではありません

清掃員をすることで
愛のわかち合いをすることもできます。

「形」、「職」に
優劣はいっさいありません。

 

でも、、、
生活していかなければならないし!
って

そんなふうに
思われた方がいらっしゃるかもしれません。

 

そうですよね、

「愛のわかち合い」において
金銭的なことは関係ないとは言え、

生活していくためには
お金が必要な国で暮らしています。

 

それは「適職」によって
果たせばいいのではないでしょうか。

自分が、「これならできる」と
感じられるものなら何でもいいと思います^^

 

カッコつけて生きたいのでなければ
収入を得るための仕事は
何だっていいはずです。

身体的、精神的に
苦痛を感じるようなものでなければ、
こだわる必要がないんじゃないかなと思います。

 

有名な俳優さんでも、
「未だにアルバイトをしている」
という方もいますよね。

多くの芸人さんは
アルバイトしているのが普通なぐらい
収入が少ないとかいう話を聞きますよね。

 

居酒屋でバイト、
新聞配達のアルバイト。

そんなのはカッコ悪いし
天職じゃなければ適職でもないから
自分はやらない!

なあんて、
言わない人たちも
芸能界にだっているんです。

 

まず何より「お金」が要る!という方は

まず「できることで稼ぐ」という
ところからのスタートです。

カッコ悪いことじゃないです。

大事なことです^^

 

「適職」かどうかだって
そんなにこだわる必要はないと思います。

向いてる?向いていない?を
気にしすぎるのも、

結局、、
ラクして稼ぎたいという思いの
表れですから・・・。

 

スーパーのレジ打ちの
パートの仕事が「適職」ってことも
あり得ますよね。

それのどこが
カッコ悪いです??

 

わたしは
どんな仕事にも敬意を払いたい、
そう思っています。

洋服のお店でも、
スーパーやコンビニでも、

「ありがとうございます」
という気持ちを
できるだけお伝えしています。

 

学校で働いていたとき、

用務員のおじさんが
一生懸命草むしりをしたり
清掃されているのをよく見かけました。

当たり前なんかじゃ
ないですよね。

だから感謝の気持ちを述べたり、
少しお話したりしていました。

 

あるとき、
天候が悪くて外の仕事ができないと
その方がおっしゃったので、

「いつも丁寧にしてくださっているので、
こんなときはどうぞ休まれてください。
ゆっくりなさってくださいね」

そうお伝えしたのですが、

「そんなことを言ってくれるのは
先生だけやわ~、涙でそうや~」

というお返事。

 

そのことに、
ちょっと驚いてしまいました。

敬意や感謝をあらわすって
大事なことだと思うんです。

 

面と向かって
言葉をかけることができないときも
もちろんありますが。

飲食店や洋服屋さんなどの
店員さんには必ず
お伝えするように心がけています。

ちょっとした会話をするのも
楽しいひとときです^^

 

話がそれましたが・・・

    
劣っている職業、仕事というのは
いっさいないということ、

だから「形」に
こだわる必要は全くなく、

今の自分にできる仕事なら
もうそれだけで充分「適職」だということ。

 

それが今回の要点です◎

もしそれが落とし込まれて
「適職」に取り組んでいると・・・

「天職」に必ず出会えると思います。

 

カッコつけて生きたいのでなければ、

自分の存在価値を
自分が優位だと思っている仕事をすることで
実感できると勘違いしているのでなければ、

必ず「天職」に出会えます。

 

「適職」を通して
「愛のわかち合い」をするんです。

そうすれば、
「天職」がもっと明確になります。

このあたりは次回、取り上げてみますね^^

 

長くなりましたが
今回の内容はいかがでしたでしょうか。

ご感想いただけましたら
とってもうれしいです^^

次回は
<レッスン9>
天職と適職という考え方②

について
お届けしたいと思っています♪

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