わかち愛ミッション

限界を知らないスピリット

 
人生がとてもスムーズに進んで、
いろんなことが順調。
願っていたことがすんなり叶う。

誰でもそんなふうになれるけれども

そのうえでかなり重要なことは
間違ったセルフイメージに執着しない
ということ。

ここ数回は
間違ったセルフイメージを手放すための
大事なポイントをお伝えしてきました^^
(メルマガで過去記事をご案内しています)

 

今回はその最終回。

ポイント4つめは
ほんとうのアイデンティティを思いだせるよう祈る」。

ここで、とても大事なお話をしますが、

祈るというのは
もう手の打ちようがなくなったときの
最終手段ではありませんし、

気休めでもありません。

 

祈りの効果については
実験されていることで、

ネットで調べれば
実験結果がどうであったかまで含め
詳細に記された記事が見つかります。

 

間違ったセルフイメージのお話に戻りますね、

わたしはこういうところがダメ、
わたしにはこれが足りない、
わたしはこういう性格、こういう人間だ、、

そんなふうに色々と
自分自身に対してジャッジをすることで
いったい何が起こるでしょうか。

 

うぬぼれたり、自分を嫌ったり。

そんなふうにして、
人は自分を小さな箱の中に収めようとします。

自分を閉じ込めてしまったら
その枠を超えることができません。

 

そうすると、
人生でつまずくことが増えます。

「わたしは足りない」
「わたしはここがダメ」と
不足を見ることで、それがいっそう拡大するし

「わたしはあの人たちより上」
なんて考えをもっていると、
その傲慢さが反映されたものを体験してしまいます。

 

ここで、2つの道が用意されます。

1つは、
「ほらね、やっぱりわたしはダメなんだ」と
またさらに自分を否定したり、

「なによ、世の中バカばっかりじゃないの」と
怒りを抱き続ける道。

 

もう1つは、
「こんなふうに痛みを経験することはもう望まない。
わたしは自分の脆弱さや尊大さに固執するのではなく
ほんとうのわたしを思いだしたい」と祈る道。

 

 

 

どちらでも、好きなほうを選べます。

・・実のところ、
すべての人が、後者の道を必ず選ぶことになります。
もうそれは、決定事項です^^

決められるのは、それを「いつ」にするか、
その1点です。

先延ばしにするか、今選ぶか。

 

「わたしとは、こういう存在」と見ている、
そのイメージのすべてが
ぜ~~~んぶ、間違っているのです(>_<)

「いや、わたしは結構自分のことを
よくわかってる」と考えるとしたら、

それは、自分自身を箱の中に
閉じ込めてしまうことになると
気づかなくてはなりません。

 

ほんとうの、わたしとは――?

 

ほんとうのあなたは、
愛そのものです。

これが事実、真実です。

あなたは肉のかたまりではないし、
あなたは長所と短所のある人間ではありません。

 

何を言ってるの?!と
思われた方が
いらっしゃるかもしれませんね(>_<)

でも、これは真実です。

 

ほんとうのわたしを思いだしたいと願い、
祈り、ゆだねるなら、しずかに耳を傾けるなら

日常で、あらゆる人との関わりのなかで

真実に触れる経験を何度でも
重ねてゆくことになります。

 

その奇跡の経験が増えれば増えるほど・・

「わたし=スピリット」ということが
感じられるようになっていくのです^^

これは、ほんとうに、喜びです・.*

 

祈りに決まりはありませんが、
もしよろしければこちらの祈り
おこなってみてください^^

Blessings,