オラクルカードの読み取り方

実は「未来」ではなく「過去」?!

 

「オラクルカードを引いてもピンと来ないとき」
シリーズ、今日は第3回目です^^

 

 

今はピンと来ていなくても
あとになってそれが起こることもある、
ということを前回お伝えしました。

一種の予告、予言ですね^^

 

オラクルカードは基本的に
占うために使うことはせず、

未来のことは聞かずに
今にフォーカスするんじゃないの?と

思った方がいらっしゃるかもしれません。

 

たしかに、そうです。
未来について尋ねることは
基本的にはしません。

けれども、
こちらから聞こうとしていないのに
知らされるということは
実は多々あることなのです。

ある意味では、
もうすでに未来は決まっています。

マニアックなことを言うと、
2020年も「過去」です、笑

 

この世界のルールにそって生きていると
2020年は「未来」ということになりますが、
実際はそうではないのです。

もう終わったことです^^

 

・・まあ、この話をしだすと
かなり長くなりますし、混乱を招きそうですから
このくらいにしておきますが、笑

オラクルカードを通して、
すでに決まっている先のことについて
知らされることがあるのです。

 

 

 

予告のカードが出るときってどんなとき?

 

それがどのようなときかと言うと、

むろん、
それを知っておいたほうがいいとき」です。

知るべきことは知らされる。
知らなくてよいことは知らされない。

単純に言ってそれだけのことです^^

 

なぜ今、
それを知っておいたほうがいいのかは

すべてを見通すことができない
わたしたちには
わかりようがありません。

そんなことは、
だから気にしなくていいのです^^

 

ガイダンスをベルに例えて言うなら、

予告のカードが出始める頃は
鐘が「ごぉーーーーーーーーーーーん」と
鳴るような感じです。

あ、どこかで微かに
鐘が鳴っている気がする・・くらい。

たま~にそのカードが出る、という感じ。

 

それが、次第に頻度が増していくのです。

「ごぉーーーーん、ごぉーーーーん」。

あれ?またあの鐘の音が聞こえる・・??
という感覚。

同じカードがまた出た、という感じ。

 

それが、もう、うるさくて
たまらないくらいになるときがやって来ます。

「ゴン、ゴン、ゴーン!リンリンリーン!」

もうここまで来たら、無視できません。笑

さすがにこの時には
ちゃんとそのメッセージに
従ったほうがいいです。

無視することもできますが、
それって幸福に背を向けることです^ ^;

 

 

 

いずれ、何のベルが鳴っているのか
わかるようになりますから
焦る必要はありません。

だから、こちら側から、
未来を知ろうとする必要はないんです。

知ったところで・・というのもあります。
(これも説明すると長くなるので省略します)

 

1つ言えることは、
ピンと来ないからと言って
いちいち自分の能力のなさと結びつけて

自己否定感に浸らないことです^^笑

「わたしってかわいそう」ドラマの
主人公を演じても、幸せにはなれません。

 

 

知るべきことは、
知るべきときに知らされる

それが必要なら、
何度でも繰り返し告げられる

 

これを憶えていましょう^^

 

次回は、ピンと来ないときの2つめについて
書いてみますね◎ お楽しみに☆彡

Blessings,

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末吉愛のプロフィール


わかち愛カウンセラー

ドリーン・バーチュー博士公認
Angel Therapy Practitioner®

私学の中高一貫校で国語の講師として10年間務める。
 
20代の頃、ニューヨークなどでカウンセリングについて学びを深め、26歳から心理カウンセラーとして活動し、28歳で起業。
 
その後数々の奇跡が起き、自分では申し込んでいないのに、ドリーン・バーチュー博士から直接、オラクルカードリーディングについて学ぶ機会に恵まれ、Angel Therapy Practitioner®として活動するように。
 
その後依頼を受け、梅田蔦屋書店、なんばCITYの旭屋書店にてオラクルカードリーディングのセッションやミニ講座も担当。




オラクルカードリーディングについては500名以上にレクチャー、心のケアに携わった人数は4000名以上。セッションは10000件ほどになる。




かつては、自分の存在価値がまるでないと感じ、無力感や痛みを抱え、人と関わることが苦手でふさぎこみがち、虚無感と無価値感に耐え切れずリストカットをしていた頃もあったが、
 
「わかち愛」という、眠っている才能を呼び覚ます大切なエッセンスを知り、人生の大きなシフトを経験する。
 
自分に自信を持てずにいる人が、誰にでも与えられている「わかち愛ミッション」を思いだし、内なるガイダンスを受け取って軽やかに人生を切り拓き、愛と喜びを経験できるようサポートしている。

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