わかち愛ミッション

何者にもならない

 
ミッションの見つけ方シリーズ
今回で5回目です。

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ミッションを知りたいと思うとき、
多くの人が気にしているのは

何をすることになっているのかという
形のレベルのことです。

わたしは「何を」するために
生まれてきたのだろう・・? 
という疑問ですね。

このときの「何を」に関して
おそらく期待しているであろうことは、

スピ好きな人ならば、大抵、
「ヒーラー」、「セラピスト」です。

 

占いに行って
「わたしの使命を教えてください」と言い、

「あなたはヒーラーとして、
 世の中の苦しんでいる人々を助けるために
 生まれてきた特別な存在ですよ」

と、言ってほしいのです。

この言葉をもらうために、
数千円、数万円を払います。

期待した通り
言ってもらえることもあるでしょうし、
失望することもあるでしょう。

 

ここでひとつ、
重要なことを述べますと、、

ある意味、誰もがヒーラーです。

特別な人だけがヒーラーなのではないし、
すべての人が「選ばれている」のです。

愛をわかち合うこと、
相手のほんとうの輝きを見ることは
ヒーリングです。

誰もが、出逢う人々に愛を差し出し、
どのような人であっても
相手の真の光を見るようにと
呼びかけられています。

そういう意味で、「選ばれている」のす。

 

それに気づいて、受け入れることが
スピリチュアルな生き方を選ぶ、と言えます。

なんちゃらヒーリングや、
なんちゃらセラピー、
なんちゃらリーディングを習うことが

あるいはそれを誰かにすることが
スピリチュアルなのではありません。

 

形のレベルで答えをほしがっても、
答えは得られません。

せいぜい、得た気がする・・という
ところまでです。

愛をわかち合うというミッション
自分の場合はどのようにして
表現してゆくのか、、ということは、

愛を差し出す心で生きているとき
自然と見えてきます。

形レベルの答えをほしがっているときは、
まず、見えません。

 

何者かになろうとしないこと。
これが何より重要かもしれません^^

ヒーリングやセラピーを習うことや
誰かにして差し上げることが
ダメなのだと言っているのではないし、

そういった何かの資格を取得することが
良くないと言っているのではありません。

何かを習得して、資格を取得して、
価値のある存在になろうとすることを
手放す、という意味です。

 

わたしたちは、何かに「なる」ために
生まれてきたのではありません

何者にもならない、
本来の自己と違うものになろうとせずに

真の意味でありのままでいること、

つまり、光そのもの、愛そのものである
スピリットとしての真の自己を思いだすこと、

そのために、この世界にいます。

 

 

何か興味のあることにトライする前に、
形のレベルでの答えを
真っ先にほしがる心理には、

今の自分ではない、
何者か(理想の自分)になりたい

という欲求が潜んでいます。

これは、エゴ(自我)の欲求ですから、
潔く手放すことが大事です。

 

すべきことは、ちゃんと目の前にあります。

興味、関心、ハートの願い
といったものに素直になって
行動してみればよいのです。

見返りを求めず、損得勘定せず、
ただ純粋な気持ちで
進んでいくだけです^^

 

何者にでもなれる!などという
エゴの誘い文句にのらずに

光のガイドにこう尋ねてみましょう。

わたしはここで何をさせていただけますか?

家族や友人といるとき、職場にいるとき、
自宅でひとりでいるとき、
外をぶらぶら歩いているとき・・・

いつでも、どこでもこの質問を
することができます^^

あるいは、こう言ってみましょう。

わたしはほんとうのミッションを受け入れます。

 何をすべきか、わたしにはわかりませんが、
 あなたを信頼しています。

 どうぞ導いてください

 
わたしはこのコミットによって、
人生が(と言ってもまだ30代ですが…笑)、
結果的に大きく変容していきました。

想像をはるかに超えるほうへと
どんどん導かれています。

何をすればいいの??と
形の正解を求めているとき
何もわからない、という状況が
続いていくと思いますが、

形の違いが人生の違いだと
思い込んだままでいるのではなく

どんな形であっても
わたしと全員にとって最善へと
運ばれると信頼してゆだねるなら、

ああ、これだったのだと
はっきりわかるときが来ます。

何者かになろうとしないからこそ
見つかるのです・・♡

Blessings,

 

 


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