厳密に言えば、「好きなこと」を「仕事」に「する」のではなく、

動機編①で少し触れたように、
誠意やまごころ、敬意、感謝といった思いから好きなことをとことんやり続けたら、
それは自然と「仕事」に「なる」のだと思いますが、

「好きなこと」が「仕事」になるかどうかは、
おそらく次の問いによってわかるのではないかと思います。

 

大きな時計

 

 

 

 

 

 

 

何年かかっても「仕事」になるまでやり続ける気持ちがありますか?

 

5年、10年……もしそのくらいの時間が必要になったとしても、
それでも「いま」から「好きなこと」について鍛錬していくことを
「いま」コミットできるかどうか。

NOなら、
「好きなこと」は「好きなこと」、「仕事」は「仕事」。
イコールにならないだろうと思います。

 

なぜ、「好きなこと」が「仕事」にならなければいけないのでしょうか。

なぜ、「趣味」のままで、「素人」のままではだめなのでしょう。

生活するための「仕事」と「好きなこと」が
一致していなければならない理由は何でしょうか。

いまの「仕事」が心から「好きなこと」ではない理由は?

 

これらの問いに対する思いのなかに、
「好きなこと」が本当に「仕事」になるかどうかの答えがあります。

能力の問題ではなく、あり方の問題だからです。

ず、あり方を見つめ直してみること。
それが最も大事なことではないかなと思います。

 

Blessings,

 

 


無料動画レッスン

*お気軽にお寄せください*

記事をお読みになって感じられたことを
よろしければこちらにお送りください。

今後の参考にさせていただき、
よりよいものをお届けできたらと存じます。

≪ご感想フォーム≫
(送信後すぐに自動返信メールが届くように
なっております)

 



あなた本来の輝きを
呼び覚ますお手伝いをする

末吉愛のプロフィール


わかち愛カウンセラー

ドリーン・バーチュー博士公認
Angel Therapy Practitioner®

私学の中高一貫校で国語の講師として10年間務める。
 
20代の頃、ニューヨークなどでカウンセリングについて学びを深め、26歳から心理カウンセラーとして活動し、28歳で起業。
 
その後数々の奇跡が起き、自分では申し込んでいないのに、ドリーン・バーチュー博士から直接、オラクルカードリーディングについて学ぶ機会に恵まれ、Angel Therapy Practitioner®として活動するように。
 
その後依頼を受け、梅田蔦屋書店、なんばCITYの旭屋書店にてオラクルカードリーディングのセッションやミニ講座も担当。




オラクルカードリーディングについては500名以上にレクチャー、心のケアに携わった人数は4000名以上。セッションは10000件ほどになる。




かつては、自分の存在価値がまるでないと感じ、無力感や痛みを抱え、人と関わることが苦手でふさぎこみがち、虚無感と無価値感に耐え切れずリストカットをしていた頃もあったが、
 
「わかち愛」という、眠っている才能を呼び覚ます大切なエッセンスを知り、人生の大きなシフトを経験する。
 
自分に自信を持てずにいる人が、誰にでも与えられている「わかち愛ミッション」を思いだし、内なるガイダンスを受け取って軽やかに人生を切り拓き、愛と喜びを経験できるようサポートしている。

詳しくはこちら