『奇跡のコース』ワークブック・レッスンの気づきを綴っています
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Lesson288:今日、わたしがわたしの兄弟の過去を忘れることができますように。
  
今日も、まさに今日起きたことがレッスンになっている‥と感じました。
 
祈りの言葉の途中に、
 
わたしが自分の心の中で、過去を大切にすることがありませんように。さもなければ、あなたのもとへと歩む道を見失うことになるでしょう。
わたしの兄弟はわたしの救い主です。
あなたが授けげくださった救い主をわたしが攻撃することがありませにょうに。

という箇所があります。
 
思いだすのは、ここでしょうか。
 
誰かの過去であれ、あなた自身の過去であれ、あなたが知覚する通りの過去をまったく引き合いに出さずにすべての人を眺めることを学んだとき、あなたは、今、自分が見ていることから学べるようになる。なぜなら、あなたが光を恐れているのでない限り、過去がその陰を投じて原罪を暗くすることはできないからである。

(『奇跡講座 テキスト編』T-13.Ⅵ.2:3-4/中央アート出版社)
 
これまでとは違った自分になろうと決意しなさい。どの関係も、自分を過去につなぎとめておくために使ってはならない。そうではなく、毎日、一つひとつの関係の中で、再生しなさい。わずか一分か、それ以下の時間があれば、あなたを過去から自由にし、あなたの心を平安の内に贖罪に明け渡すに充分である。自分が父から歓迎されたいと望む通りの歓迎の仕方ですべての者を歓迎するとき、あなたは自分の中に罪悪を見なくなるだろう。

(『奇跡講座 テキスト編』T-13.Ⅹ.5/中央アート出版社)
 
その他にもたくさん、ありますが。
 
 
神の子は、ただひとり。神の子に「過去」も、「罪」もない。
イエスが神の子であるように、出会う人、関わるすべての人、知覚する皆が神の子。
イエスに罪がないのと同じように、誰にも罪はない。
 
神聖性だけを見る。
いっさい、過去を持ちださない。正当化しない。固執しない。
 
兄弟を咎める者は、自分自身を無罪で、神の平安の中に居る者と見なすことはできない。

(『奇跡講座 テキスト編』T-13.Ⅹ.11:7/中央アート出版社)
 
 
忘れることを選ぶなら、もう過去は文字通り過ぎ去って、どこにも実在していないことを経験できる。
自分を正当化するなら――それは分離の決断ということだけれども――わたし自身が囚われの身となってしまう。
 
わたしは何を見たいのだろうか。
 
答えは、決まっています。
 
 
Blessings,
 
2019.2.12
 
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ワークブックレッスン日本語版は、
『奇跡のコース』のワークを学ぶ
ガイドブック11 蘇生する自己/
香咲弥須子/ナチュラルスピリットより
引用させていただきました。
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(ワークブックのレッスンでの気づきは、
4周目として取り組んでいるわたしの、
あくまでもごく個人的なものです)
 
 
 
A Course in Miracles(ア・コース・イン・ミラクルズ)には
テキスト編、ワークブック編、教師のマニュアル編があります。
日本語版は、中央アート出版、またはナチュラルスピリットから出ています。
 
ワークブックのレッスン内容の詳細については、ワークブック編をお読みください。
(こちらのブログでは詳細については記載しておりません)
 
 
 
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