『奇跡のコース』ワークブック・レッスンの気づきを綴っています
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Lesson263:わたしの聖なるビジョンは、すべてを清らかなものと見ます。
  
このレッスンの祈りを読んだとき、レッスン158を思いだしました。
 
キリストのヴィジョン(心眼)には一つの法則がある。それは、肉体を見てもそれを神が創造した神の子と見間違うことはない。それが見るのは、肉体を超えた光であり、触れることのできる有形のものを超えた一つの想念である。誤りや哀れな間違いや罪の夢から生じる罪悪感という恐ろしい考えによって曇らされることのない清らかさである。それはいかなる分離を見ることもない。そしてそのヴィジョン(心眼)が、あらゆる人々や状況や、すべての出来事や事件の中に、まったく陰ることのない光を見る。

(『奇跡講座 ワークブック編』/中央アート出版社)
 
 
どのレッスンの日だったか忘れましたが、道行く人すべてが同じに見えたときがありました。
いつもなら、太った人、おしゃれな人、疲れたおじさん、変わった人、、、などと、駅構内などですれ違う人、目に入ってしまう人々を見ては、どうしようもなくそのように知らず知らずジャッジしてしまっていたのですが、その日は、誰を見ても、ほんとうに同じで――性別や身長差、服装や体型の違いだってそれは肉眼で見えているのだけれども、そこにいっさいのジャッジがなく、みな愛おしいような感覚、清らかさを感じていて――心に平安と静かな喜び、感謝が広がっていました。
 
兄弟姉妹を身体として見ないというのは、むろん目を瞑ることではなく、肉眼でどうとらえていようとも、それを通り越して、ただスピリットの清らかさ、神の子の美しさを見ることなのだとおもいます。
 
イエスなら、どんなふうに見るだろう。イエスには、どんなふうに見えるだろう。
そのように思って、そのように見たいと願えば、イエスは必ず応えてくれる。それも経験しました。
 
すべての清らかさを、見続けようとおもいます。
 
Blessings,
 
2019.1.18
 
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ワークブックレッスン日本語版は、
『奇跡のコース』のワークを学ぶ
ガイドブック10 特別性の終焉/
香咲弥須子/ナチュラルスピリットより
引用させていただきました。
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(ワークブックのレッスンでの気づきは、
4周目として取り組んでいるわたしの、
あくまでもごく個人的なものです)
 
 
 
A Course in Miracles(ア・コース・イン・ミラクルズ)には
テキスト編、ワークブック編、教師のマニュアル編があります。
日本語版は、中央アート出版、またはナチュラルスピリットから出ています。
 
ワークブックのレッスン内容の詳細については、ワークブック編をお読みください。
(こちらのブログでは詳細については記載しておりません)
 
 
 
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