奇跡のコース』ワークブック・レッスンの気づきを綴っています
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Lesson119:復習3 レッスン107,108
 

今日復習するレッスンはこの2つです。

Lesson107
真実は、わたしの心の中の間違いをすべて正してくれます。

Lesson108
与えることと受け取ることは本当にひとつです。

 

レッスン107の復習のパートでは、このように書かれています。

どんなふうであれ傷つくことがあると思うとき、わたしは思い違いをしています。わたしとは神の子。その真の自己は神の心の内で間違いなく安らいでいます。

 

どんなふうであれ傷つくことがあると思うとき、わたしは思い違いをしています」。

最初に思いだすのは、やはりテキストの序文でしょうか。

実在するものは脅かされない。
実在しないものは存在しない。

ここに神の平安がある。

(『奇跡講座 テキスト編』/中央アート出版社)

 

次にわたしが思いだしたのは、この箇所(第7章)でした。

心は攻撃することも、攻撃されることもあり得ない。それがあり得るとする信念は、自我が常に犯す誤りであり、自我が投影を使用するときに常にその根底にある信念である。自我は心とは何かを理解していない。したがって、あなたが何であるかを理解していない。だが、自我の生存はあなたの心に依存している。なぜなら、自我とはあなたの信念だからである。

(マーカーはわたしの引いた箇所です)

 

他にも、このような箇所(第6章)があります。

聖霊とは、父なる神と分離した神の子らとの間の親交(コミュニケーション)の絆だと思い出しなさい。聖霊の声に耳を傾けるなら、あなたには、自分が傷つけることも傷つけられることもあり得ないとわかり、また、多くの者がこのこと自分で聞くことができるようになるための助けとして、あなたからの祝福を必要としていることがわかるだろう。

 

自分自身を何だと見ているのか、それによるのだと思います。
もし自分のことを、この身体のことだと認識するなら、傷つけたり傷つけられたりすることがあり得る(というより日々、攻撃しているか攻撃されるか、それしかなくなる)ということになってしまいます。

わたしとは、永遠のスピリット、すべてとひとつであり分離はなく、愛そのもの。
その真のアイデンティティを受け入れるなら、傷つくはずがないということがわかるようになる・・・。

一昨日の▶Leeson117で、平安と理解は一対なのだと学びました。

ほんとうにわかっているなら、四六時中、平安のなかにいるはずです。

 

さて、レッスン108はどうでしょうか。
与えることと受け取ることは本当にひとつです」。

与えるというのは、何か物をプレゼントするような、行動そのものを指しているのではなくて、心のうちでおこなうことだと感じます。相手の神聖性を見せていただくことが、与えるということ。そんなふうに。

 

このことについては、たとえばこのように述べられている箇所(第9章)があります。

聖霊が兄弟の中に居ること、そして、兄弟を通して聖霊の声があなたに語るということを、思い出しなさい。

(省略)

彼らを祝福することなく、祝福を求めてはならない。なぜなら、このやり方でのみ、あなた自身がどれほど祝福されているかを学べるからである。…(中略)…神の子の中の神の答えだけを聞きなさい。そうすれば、あなたには答が与えられる。

(省略)

 

神の法則は常に公正であり、完璧に首尾一貫している。あなたは与えることによって受け取る。しかし、受け取ることは受け入れることであり、獲得することではない。所有しないということは不可能であるが、自分が所有していることを知らないということはあり得る。所有しているという認識は、進んで与えようとする意欲であり、この意欲によってのみ、自分がもっているものを認識できる

したがって、あなたが与えるものとは、あなた自身がもっているものに自分で与えた価値に他ならず、あなたがそれにどれだけの価値を認めているかを正確に示す尺度である。そしてこれが、ひいては、あなたがどれほどそれを望んでいるのかの尺度でもある。

それならば、あなたは聖霊に与えることによってしか、聖霊から求めることはできない。そして、聖霊を認識できる場所においてしか、聖霊に与えることはできない。あなたがすべての人の中に聖霊を認識したなら、どれほど多くを聖霊から求めることになるか、そしてどれほど多くを受け取ることになるか、考えてみなさい

(長いので3つに分けていますが、ここ3つはひと続きです)

 

わたしの罪のなさは、兄弟の罪のなさ。すべての人々のなかに聖霊を見ること、その聖霊を、神聖性を受け入れること、それが受け取るということ。受け取っている、わたしのなかに受け取らせていただくということが与えるという意欲。そのようにして与えることによってのみ、ほんとうの恵みを受け取らせていただける。愛が延長されてゆく。

与えることと受け取ることは同じ。
真に与える、受け取らせていただこうとする意欲を持ち続けたいです。

 

Blessings,
 
2018.8.27
 
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ワークブックレッスン日本語版は、
『奇跡のコース』のワークを学ぶ
ガイドブック5 神の教師/
香咲弥須子/ナチュラルスピリットより
引用させていただきました。
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(ワークブックのレッスンでの気づきは、
4周目として取り組んでいるわたしの、
あくまでもごく個人的なものです)
 
 
 
A Course in Miracles(ア・コース・イン・ミラクルズ)には
テキスト編、ワークブック編、教師のマニュアル編があります。
日本語版は、中央アート出版、またはナチュラルスピリットから出ています。
 
ワークブックのレッスン内容の詳細については、ワークブック編をお読みください。
(こちらのブログでは詳細については記載しておりません)
 
 
 
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末吉愛のプロフィール


カウンセラー

ドリーン・バーチュー博士公認
Angel Therapy Practitioner®

私学の中高一貫校で国語の講師として10年間務める。
 
20代の頃、ニューヨークなどでカウンセリングについて学びを深め、26歳から心理カウンセラーとして活動し、28歳で起業。
 
その後数々の奇跡が起き、自分では申し込んでいないのに、ドリーン・バーチュー博士から直接、オラクルカードリーディングについて学ぶ機会に恵まれ、Angel Therapy Practitioner®として活動するように。
 
その後依頼を受け、梅田蔦屋書店、なんばCITYの旭屋書店にてオラクルカードリーディングのセッションやミニ講座も担当。




オラクルカードリーディングについては500名以上にレクチャー、心のケアに携わった人数は4000名以上。セッションは10000件ほどになる。




かつては、自分の存在価値がまるでないと感じ、無力感や痛みを抱え、人と関わることが苦手でふさぎこみがち、虚無感と無価値感に耐え切れずリストカットをしていた頃もあったが、
 
「わかち愛」という、眠っている才能を呼び覚ます大切なエッセンスを知り、人生の大きなシフトを経験する。
 
自分に自信を持てずにいる人が、誰にでも与えられている「わかち愛ミッション」を思いだし、内なるガイダンスを受け取って軽やかに人生を切り拓き、愛と喜びを経験できるようサポートしている。

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