『奇跡のコース』ワークブック・レッスンの気づきを綴っています
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Lesson70:わたしの救いはわたしから生じます。
 
 
今日はまさに、このワークでの学びを実感することができました。
外側には救いはないのに、気づかぬうちに(あるいは自分で隠して)偶像を追いかけている、支えにしようとしているところがある、その誘惑があるということに気づきました。
 
あなたは、まったく正反対のことをしてきました。どれほど歪んでいて、根拠のないものであっても、あらゆる試みをしてきましたが、その目的は、癒しを病から引き離すこと、病を続けることでした。あなたの目的は、癒しは怒らなかったということを、確実にすることだったのです。神の目的とは、癒しは起こった、ということを確実にすることです。
 
 
と、今日のレッスンには書いてあります。
 
 
病と癒しについてはテキストでこのような箇所があります。
 
 
第2章には・・
 
平安とはあなたの中にある属性である。それを外に見つけることはできない。病とは何らかの形の外的探求である。健康とは内なる平安である。
 
 
 
第8章には・・
 
病気とは、あなたが傷つくことが可能だということを実証する一つの方法である。それは、あなたの脆弱さや傷つきやすさを証し、あなたが外的な導きに頼ることを極度に必要としていることを証言するものである。
 
 
病気とは、あなたが、答えを知らない教師に執拗に導きを求めていることを示す、もう一つの実例
 
 
健康とは、愛をもたずに肉体を用いようとするすべての試みを放棄したことの結果
 
 
死に至る病も含めてあらゆる形態の病は、目覚めることに対する恐れが肉体レベルで表現されたものである。それは、目覚めることへの恐れゆえに、眠りを強化しようとする試みである。
 
 
癒しとは、目覚めに対する恐れからの解放であり、目覚めるという決断への切り替えである。すべての癒しは恐れを愛に置き換えることを伴うので、目覚めるという決断は、愛したいという意志の反映である。
 
 
あなたが自分自身を限定するとき、私たちはひとつの心に属するものではなくなる。そして、それが病気に他ならない。しかし、病気を患うのは、肉体ではなく心である。あらゆる形態の病気は、心が分裂していて、統一された目的を受け入れていないことのしるしである。
したがって、目的を統一することが、聖霊による癒しの唯一の方法である。
 
 
 
 
この世界に「救い」はなく、この世界のもので、真に自分を支えてくれるものなどどこにもない。
 
「わたしだけのゴール」など、要らないし、それは決して成し遂げられない。
でも、もたらされた救いは、必ず成し遂げられる。
 
分離していようとする思い、痛みの思いは完全に放棄して、「ひとつであること」を、すべての人々、すべての出来事をとおして(全部、ホーリースピリットに預けて)経験していきたいとおもいます。
 
 
Blessings,
 
2018.7.9
 
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ワークブックレッスン日本語版は、
『奇跡のコース』のワークを学ぶ
ガイドブック3 聖なる関係①/
香咲弥須子/ナチュラルスピリットより
引用させていただきました。
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(ワークブックのレッスンでの気づきは、
4周目として取り組んでいるわたしの、
あくまでもごく個人的なものです)
 
 
 
A Course in Miracles(ア・コース・イン・ミラクルズ)には
テキスト編、ワークブック編、教師のマニュアル編があります。
日本語版は、中央アート出版、またはナチュラルスピリットから出ています。
 
ワークブックのレッスン内容の詳細については、ワークブック編をお読みください。
(こちらのブログでは詳細については記載しておりません)
 
 
 
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