『奇跡のコース』ワークブック・レッスンの気づきを綴っています
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Lesson67:愛は、わたしを、愛そのもののように創造されました。
 
 
今日のエクササイズも、とても心地よいものでした。
自分に対して冷たいジャッジをしていると、それによって疲弊してしまうけれども、自分を攻撃する必要はまったくないのだということを、道徳的なことや、この世界そのものを超えて、感じることができました。
 
自分に対する誤った認識を手放して、ほんとうのアイデンティティを思いだすためには、今日のレッスン、「愛は、わたしを、愛そのもののように創造され」たということを深く受け止め、
 
出逢うひと、すべてのひとのなかに、神聖性を見てゆくこと、それだけなのだと感じます。
 
ワークをしていると、「ああ、ずっと待っていてくれていたんだ」と感じるときもありました。感謝の気持ちがうまれ、ずっとここにいていいんだ、と感じました。
 
ほんとうは、ずっとこの平安のなかにいるというのに、好きで出たりして・・ばかだなあ、そんなにも自分に対して有罪判決を下したいだなんて・・とおかしく思えます。
 
ずっと祝福されている、愛されている、このままでいいんだということ。
そして、誰もがそうだということ。
 
誰もが無辜なのだということを、ほんとうに・・ほんとうに深く受け止めたいです。
 
 
Blessings,
 
2018.7.6
 
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ワークブックレッスン日本語版は、
『奇跡のコース』のワークを学ぶ
ガイドブック3 聖なる関係①/
香咲弥須子/ナチュラルスピリットより
引用させていただきました。
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(ワークブックのレッスンでの気づきは、
4周目として取り組んでいるわたしの、
あくまでもごく個人的なものです)
 
 
 
A Course in Miracles(ア・コース・イン・ミラクルズ)には
テキスト編、ワークブック編、教師のマニュアル編があります。
日本語版は、中央アート出版、またはナチュラルスピリットから出ています。
 
ワークブックのレッスン内容の詳細については、ワークブック編をお読みください。
(こちらのブログでは詳細については記載しておりません)
 
 
 
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