『奇跡のコース』ワークブック・レッスンの気づきを綴っています
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Lesson43:神がわたしの源です。わたしは神から離れてみることなどできません。
 
 
ここ最近のレッスンをとおして、本当に見るということの練習をずっと続けているのだなとおもいました。
その意欲を持つために、さまざまなアイディア(レッスンの言葉)があって。
 
レッスン41はわたしにとって、とても印象的な体験をした内容で、光との一体感をずっと持ち続けて過ごしたいと感じたのですが、気づけば過去に返ってしまい、自我の思考がぐるぐる動いてしまいます。
 
今日のレッスンは今日のレッスンで、その意欲をキープするためのもの、という感じがしました。
 
ゆるしが必要な場面があって、わたしはすぐにゆるそうという気持ち(自分のものの見方の訂正をしようという気持ち)になったのですが、珍しく、すぐにおこなおういう気にはなれませんでした。
 
 
明らかに相手がおかしくて、なぜそうなのかを理路整然と説明だってできる・・からなのでしょうか、エゴの、「どうしてわたしがゆるさなければならないの?」という思いがあったのかもしれません。
 
苛立ってしまったことは確かです。ちょっとした苛立ちと、ざわざわっとした感じ。その程度ではあったものの、すっとゆるしの祈りをしようという気にはなれないのです。
 
レッスン5(「わたしは自分が考えているような理由で動揺しているのではありません」)で、「小さな動揺というものはありません。どんな動揺も、同じようにわたしの心の平和を乱しています」という内容について書かれています。
 
ちょっと苛立ったというのも、「動揺」であるし、程度などまったく関係ないのです。
 
ゆるしに向かっていけなかったわたしは、その苛立ちを眺めてみました。それでも、もやっとした感覚が残っていて、ワークブックを開き、
 
短めの時間でアイディアを当てはめるときは、日中あなたが置かれている状況や状態によって、そのかたちは変わるでしょう。誰かと一緒にいるときは、心の中でその人に言うことを忘れないようにしてください。
 
  神がわたしの源。わたしは神から離れてあなたを見ることなどできない。
 
 
もう一度この箇所を読んで、その人の名前を当てはめてやってみました。
 
すると、すぐに、その人の輝き(聖母マリアのような愛のエナジーでした)を感じ、じわっと涙が浮かんできて、ああ、これがわたしの本当の願いだったんだと感じました。
 
もちろん相手に文句を言いたかったわけではないし(心の内で言っていたのです)、今後の付き合いに差し障りがあるような、微妙な距離感、関わりになってほしいわけではないのです。
 
神聖性を受け取らせていただきたい、心のつながりを感じていたい。そういう願いがあることを思いだしました。
 
ずっと、自分の本当の願いにまっすぐでいたいです。
 
 
 
Blessings,
 
2018.6.12
 
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ワークブックレッスン日本語版は、
『奇跡のコース』のワークを学ぶ
ガイドブック2 知覚のとびらをあけて/
香咲弥須子/ナチュラルスピリットより
引用させていただきました。
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(ワークブックのレッスンでの気づきは、
4周目として取り組んでいるわたしの、
あくまでもごく個人的なものです)
 
 
 
A Course in Miracles(ア・コース・イン・ミラクルズ)には
テキスト編、ワークブック編、教師のマニュアル編があります。
日本語版は、中央アート出版、またはナチュラルスピリットから出ています。
 
ワークブックのレッスン内容の詳細については、ワークブック編をお読みください。
(こちらのブログでは詳細については記載しておりません)
 
 
 
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