オラクルカードで同じ質問を
何度もしたくなるケースとして
前回6つの例を挙げました。

どれか1つは
当てはまる…という方が
多いかもしれませんね^^

(6つのケースについてはこちら)

 

 

今日は6つのうちの

ケース1
1枚引いてみても、
その内容が質問に対する
答えになっていない気がするので、
やり直して答えを得るため。

 

これについて書いてみたいとおもいます^^!

 

1枚引いてみたけれど
それが質問に対する答えになっていない
気がする・・・のですよね。

 

このケースで
とても重要なことは、

質問に対する答えに
なっているかどうかを
自分で判断することは望ましくない
ということです。

 

浄化→チューニング→祈りと祝福
このステップを踏んで
リーディングの準備を整え、

質問して1枚引いたなら
そのカードが「答え」です。

 

oracleというのはご神託のことですが、
お告げに
「当たり」「外れ」があるでしょうか。

真に理解していないわたしが、
ガイダンスを求めておきながら
もたらされたメッセージに対して

「これは答えじゃない」って
どうしてわかるのでしょう。

 

これは答えになっていない」というのを
正確な表現に直せば、

これはわたしが期待している
メッセージじゃない」ということですよネ。

 

カードを引き直したい理由は
自分が納得できるカードを選びたいからです。

だったら、もう、
カードを引くという行為の意味が
まったくなくなります・・・^ ^;

それならいっそ絵柄のほうを表にして
好きに選んでしまえばいい、
ということになりますよネ。

 

・・・ということで、
ケース1の場合は
同じ質問で引き直す必要はない
ということです^^

自分で勝手に
「関係ない」と判断する癖を直すほうが
よっぽど大事だと言えます・・・汗

ガイダンスは受け取るものであって
裁く対象とするものではありません。

そこは、間違えないことです◎

 

ついつい、自分の期待を
脇にやることを忘れて
判断してしまいがちですが^ ^;

ガイダンスを
本当に受け取りたいと願う気持ちを
大切にしたいですね♡

 

次回は・・・

ケース2
引いたカードの意味はわかるけど
若干それを疑ってしまっているから。
本当かどうかもう一度引いて
しっくりくるか確かめるため。

 

これについて解説したいとおもいます^^!

どうぞお楽しみに☆

Blessings,

 

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末吉愛のプロフィール


わかち愛ビジネスプロデューサー

ドリーン・バーチュー博士公認
エンジェルセラピープラクティショナー(ATP)®


ドリーン博士から直接、オラクルカードリーディングやエンジェルヒーリングなどの手法を学ぶ。

依頼を受け、梅田蔦屋書店、なんばCITYの旭屋書店にてオラクルカードリーディングのセッションやミニ講座も担当。



教師としての経験を活かした、わかりやすく楽しいエンジェル講座エンジェルアロマ講座には定評がある。

オラクルカードリーディングについては500名以上にレクチャー、心のケアに携わった人数は4000名以上。



18歳から「教える」ことを仕事にしており、国語、心理学、アロマセラピー、ボディワーク、オラクルカードリーディングやヒーリングなど様々なジャンルでティーチング活動を続け、2歳から60歳までの方々に、これまで約50種類のオリジナルの講座やワークショップを提供している。

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