オラクルカードリーディングは
占いとはまた違うものなので

「はい」か「いいえ」で答える質問の形は
控えたほうがいい……ということになっています。

「してはいけない」という
意味ではありませんが

未来について尋ねたり
いつ?と質問することによって
問題が真に解決することはないのと同じで、

「はい」か「いいえ」の質問も
怖れに根差していることがほとんどです。

 

 

カードリーディングでの質問設定が
難しいと感じる方が
結構いらっしゃるようなのですが、

まずは
「わたしは~になれますか?」や
「~になるのはいつですか?」という
未来に関する質問の形になったり

YES/NOに関する質問の形になっても
かまわないので

とにかく
一番知りたいことが何か

形式を気にせず
心のなかにある思いを言語化してみることを
お勧めします◎

 

 

そのあとで、修正すると
いいとおもいます^^

リーデングのモニター募集をされた方で、

その相手の方から
「わたしが夫と結婚したのは良かったことなのか」
という質問を受けた

というお話をしてくださった方が
いらっしゃいました。

これは
「はい」/「いいえ」の答えを求める
質問の形になっていますよね。

 

「この選択で間違いなかったんだろうか」

こういった疑問は
誰でも一度は抱いたことがあるとおもいます。

 

では、その質問を
どのように修正したらいいのでしょうか^^

 

修正するための掘り下げポイント
聞きたいことが
「はい」か「いいえ」の答えを求める
質問の形になっていたら・・・

どっちの答えを期待しているのか
ということをまず考えてみてください。

期待しているほうと逆の答えを
言われたとしたら、
どんな思いが出てくるでしょうか。

期待した通りの答えでなかったら
何が困るんでしょうか。

 

このあたりのことを考えてみたら、

一番最初に出てきた質問は
実は質問ではないということに気づけますし、

気づくことができたら、
適切な質問の形に修正できます◎

 

深い部分、対応の仕方、
カウンセリングとしての掘り下げについては
プロコースでお伝えしていますが

まずはこうしたところを
ご自分で深めてみてください^^

 

表層の質問を何度重ねても
わたしたちの心は
真に癒されることはありませんが、

心の奥を見ていくことで
するするっと
問題が解決していくこともあります。

 

エゴは内観するのが大嫌いなので 笑、

簡単に
「はい」か「いいえ」で
さっさと答えてもらって

心の痛みの部分を無視して
逃げ続けていられるほうがラクだと
思い込んでいるんですよネ。

 

でも・・・
それは「ごまかし」なので
蓋をして知らんぷりしても
いずれチクチクと痛み出します。

隠していたって
しっかりそれは「投影」されるので
実生活のなかでも
トラブルが続いてしまうんです。

そういう
遠回りの人生を歩んでも
時間の無駄ですし
幸せには近づけないので

しっかりと
見ないようにしてきた部分を

ゆっくりでいいから
見つめてみたいですね^^

Blessings,

 

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末吉愛のプロフィール


わかち愛ビジネスプロデューサー

ドリーン・バーチュー博士公認
エンジェルセラピープラクティショナー(ATP)®


ドリーン博士から直接、オラクルカードリーディングやエンジェルヒーリングなどの手法を学ぶ。

依頼を受け、梅田蔦屋書店、なんばCITYの旭屋書店にてオラクルカードリーディングのセッションやミニ講座も担当。

教師としての経験を活かした、わかりやすく楽しいエンジェル講座エンジェルアロマ講座には定評がある。

18歳から「教える」ことを仕事にしており、国語、心理学、アロマセラピー、ボディワーク、オラクルカードリーディングやヒーリングなど様々なジャンルでティーチング活動を続け、2歳から60歳までの方々に、これまで約50種類のオリジナルの講座やワークショップを提供している。

「わかち愛」の生き方が事業になる,
カウンセラー・ヒーラー・セラピストのための
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