好きなことを仕事にできるかどうか、
好きなことが仕事になるかどうかは、

能力によって決まるのではなく
あり方によるのだと以前述べました。

ここで言っている「あり方」というのは、
根源となるものを言動で示していく、その姿勢のことです。

「根源となるもの」というのは、
「コア」や「土台」、「理念」と言い換えてもいいと思います。

その人の発言と行いの根幹思考のベースが何であるかによって
その人がどういう人生を歩むのかが決まると言っていいでしょう。

 

究極的に言えば「根源となるもの」は全員同じなのですが、
誤って別なものを自分の軸として据えてしまったがために
心に痛みを覚える経験をし続けている人もいます。

すでに決まっている、たったひとつしかないその「コア」を
そっくりそのまま自分の「コア」として受け入れているならば

どう歩もうと間違いなく、
「好きなこと」が「仕事」(生き方そのもの)になる人生を
経験することになります

断言してもいいと思います。

 

好きでもない仕事をどうしてやるはめになったんだろう

どうして自分ばっかりこんな目に遭ってるんだろう

生きていくためには嫌な仕事でもやらなきゃしょうがないじゃない

 

自分を「被害者」だと思っていない限り、
このような言葉は出てきません。

そしてそれは違うのです。
本質的には誰も「被害者」ではありません

自分を「被害者」として扱うなら、
「被害者」としての人生はこれからも続きます。

 

能力の問題ではなく、
あり方の問題だと述べました。

何を自分の生き方の根底に据えるかで
人生は異なっていくのです。

 

 

loveリボン

 

 

 

 

 

 

 

あなたは自分をどのような存在として扱っていますか。

あなたは自分を誰だと思っているのでしょう。

あなたは他者をどのような存在として扱っていますか。

あなたは他者を誰だと思っているのでしょう。

 

これらの問いの答えは、すべて同じであるはずなのです。

異なっているのだとしたら、
その思考の土台は入れ替えなければなりません。

元に戻さなければなりません。

すでに決まっている、たったひとつしかないその「コア」を
そっくりそのまま自分の「コア」として受け入れているならば

どう歩もうと間違いなく、
「好きなこと」が「仕事」(生き方そのもの)になる人生を
経験することになります

 

信念、理念というものは「layer」(レイヤー)のようだなと思います。

およそみな偽物で、ひとつその層を取り払ったら
より純化された思いがそこにあって、

またそれも取り払ったら
もっとピュアな思いがあって、

それもすこーんと取り除いて…
どんどん奥まで上塗りされたものを剥がしていって
ようやくたどり着けるのが、本当の「根源となるもの」。

すでに決まっている、たったひとつである
その「根源となるもの」をこそ、
自分の信念として、生き方の土台としていけるかどうか

そしてそれを貫く生き方を
言葉に、行いに、
きちんと示していくことができるかどうか

もうこれは、訓練あるのみです。
(わたしも日々訓練しています)

 

自分と他者の扱い方について、少し見つめ直してみましょう。

 

Blessings,

 

 

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末吉愛のプロフィール


わかち愛ビジネスプロデューサー

ドリーン・バーチュー博士公認
エンジェルセラピープラクティショナー(ATP)®


ドリーン博士から直接、オラクルカードリーディングやエンジェルヒーリングなどの手法を学ぶ。

依頼を受け、梅田蔦屋書店、なんばCITYの旭屋書店にてオラクルカードリーディングのセッションやミニ講座も担当。

教師としての経験を活かした、わかりやすく楽しいエンジェル講座エンジェルアロマ講座には定評がある。

18歳から「教える」ことを仕事にしており、国語、心理学、アロマセラピー、ボディワーク、オラクルカードリーディングやヒーリングなど様々なジャンルでティーチング活動を続け、2歳から60歳までの方々に、これまで約50種類のオリジナルの講座やワークショップを提供している。

「わかち愛」の生き方が事業になる,
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