厳密に言えば、「好きなこと」を「仕事」に「する」のではなく、

動機編①で少し触れたように、
誠意やまごころ、敬意、感謝といった思いから好きなことをとことんやり続けたら、
それは自然と「仕事」に「なる」のだと思いますが、

「好きなこと」が「仕事」になるかどうかは、
おそらく次の問いによってわかるのではないかと思います。

 

大きな時計

 

 

 

 

 

 

 

何年かかっても「仕事」になるまでやり続ける気持ちがありますか?

 

5年、10年……もしそのくらいの時間が必要になったとしても、
それでも「いま」から「好きなこと」について鍛錬していくことを
「いま」コミットできるかどうか。

NOなら、
「好きなこと」は「好きなこと」、「仕事」は「仕事」。
イコールにならないだろうと思います。

 

なぜ、「好きなこと」が「仕事」にならなければいけないのでしょうか。

なぜ、「趣味」のままで、「素人」のままではだめなのでしょう。

生活するための「仕事」と「好きなこと」が
一致していなければならない理由は何でしょうか。

いまの「仕事」が心から「好きなこと」ではない理由は?

 

これらの問いに対する思いのなかに、
「好きなこと」が本当に「仕事」になるかどうかの答えがあります。

能力の問題ではなく、あり方の問題だからです。

ず、あり方を見つめ直してみること。
それが最も大事なことではないかなと思います。

 

Blessings,