好きなことを仕事にする。
好きなことをして生きていく。

もちろんそれは可能なことですが、
大事な点がたくさんありますので、深めてみたいと思います。

 

わたしは基本的に好きなことしかしてきていません。
ある意味、ものすごく自己中心的なのだと思います。

好きなこと=仕事
仕事=好きなこと

学校の教師になりたいと夢見ていたのは小学生の頃で、
中学1年の時に教師になると決めました。

実際、小・中・高の3つの教員免許を取得し
母校の教壇に立って授業をするという夢を実現できました。

その途中、心理カウンセリングにも興味を持ち
(3歳の頃から人の心の観察が好きでした)、

民間スクールで学んで心理カウンセラーにもなり、
その会社/スクールで働かせてもらえるまでになりました。

同じ頃、アロマも好きで別のスクールで学び、
アロマセラピストに認定されただけでなく、
アロマトリートメントの講師まで任されるようになりました。

現在の、スピリチュアル分野のお仕事も
言うまでもなく大好きなことです。

 

自慢しているわけではありません^ ^;
(おわかりいただけると嬉しいです)
好きなことしかしてこなかった流れを書いています。

 

ずっと、やりたいことしかやっていない人生です。

アルバイトは家庭教師、塾の講師で、
それも好きでやっていたことでした。

強いて言うなら、受験勉強だけはイヤでした。
そこだけです 笑

 

どれもみな
「興味がある」「好き」「おもしろそう」「やってみたい」
という単純な思いから選んでやっていたことで、
それをしていることで報酬をいただいてきました。

 

そういう流れだったからこそ、
「好きなことを仕事にすることは可能」というのは
理想論のようなことではないと断言できるわけです。

そういう生き方しかしてこなかったから。
可能だということを身をもって実感してきたから。

 

ただ、最初から何でもスイスイできたわけではありません。

中学1年生の頃の成績はひどかったですし
(担任に、教師にはなれないと言われていました)、

高校生の頃は、数学があまりにもできなかったので、
国立の大学には行けないだろうと言われ、
私大を考えるよう促されました。

大学の教授に心理カウンセリングに興味があると言ったら、
人見知りが激しく閉鎖的だったからでしょうか、
「君には向いていないと思う」と言われました。

最初からその能力が高くて器用にこなせたわけではなく、
周りから見て「無理そう」だったのです。

たしかにそうだったのだろうと思います。
そう思える要素がいっぱいあったのは事実です。

でも、「好きなことを仕事にするのは可能」なんですよネ。
どの先生の「予言」も外れました。

 

かわいい風船

 

 

 

 

 

 

 

このテーマについては色々と書けそうな気がしますが、
まず取り上げるとしたら、「動機」が大事ということかなと思います。

「興味がある」「好き」「おもしろそう」「やってみたい」
という気持ち、心に自然と湧くものを大切にすること。

そして、

「それをやって仕事になるかどうか」ということを重んじない
というのも大事だと思います。

チャレンジする前からお金になるかどうかを考えるなら、
おそらく途中で投げ出す確立が高いでしょう。

「動機」が「お金」だから。
「動機」が「わかち合い」や「貢献」なら、きっと続けられます。

それと。
今の仕事/職場、人間関係が嫌だからという気持ちで
好きなことを仕事ににしようと動いても、まずうまくいかないと思います。

「動機」が「逃避」だから。
「動機」が「成長」や「学び」なら、道が自然と用意されます。

つまり、「怖れ」を土台とするなら、うまくいかないということです。

 

誠意やまごころ、敬意、感謝といった思いから好きなことをとことんやり続けたら、
それは自然と「仕事」になると思います。
無理に「仕事」にしようとしなくても。

ここに、利他的自己実現のカギがあります。

 

この続きはまた別の機会に――。

 

Blessings,

 

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