『奇跡のコース』ワークブック・レッスンの気づきを綴っています
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Lesson85:復習2 レッスン69,70
 
 
レッスン69
わたしの不平不満は、わたしの内にある世界の光を隠します。
 
レッスン70
わたしの救いはわたしから生じます。
 
 
はじめてワークブックに取り組んだときの記録で、レッスン69の長めの練習のときの感想に、「これまでの人生のどこにも不完全なところはなかったんだと思った」と書いてありました。
 
つい足りなさを見て、痛みを感じることや後悔することを選んでしまいがちですが、不満を持つというのは、創造主に対して、「わたしは不当な扱いを受けている!」と怒りを向けていることなのだとおもいます。
 
すべては「自作自演」のドラマであって、自分が見たいものを見ている、投影が知覚をつくっているというのに、それを、被っているというふうに捉えようとするのだから、どうしようもありません。笑
 
今日は目が覚めたとき、「葛藤ゼロ、例外ナシ、神に創造されたままのわたしでいる」とコミットしたので、不満を持たずに過ごせたように思います。
 
長めの練習では、子どもの頃のパターン、思考のくせに気づいたのですが、「いい子」でいる必要も、「悪い子」でいる必要もなくて、ただ「神の子」で、つまりは「ありのまま」でいればよいのだった、それだけが真実だった、自分を隠したり偽ったり別な何かだと思う必要はなかった、、、と心で深く感じました。
 
 
レッスン70は、ある意味、容赦ない内容のように思えます。
「わたしの救いはわたしから生じます」というのは、つまるところ、「わたしの外側にはけっして救いはない」ということだからです。
 
それなのに、どうでしょう。
注意深く自分の思考を観察すれば気づきますが、どこかで、まだ外側に「救い」を求めている思いがあることを否めません。
 
ちゃんと、このレッスンに向き合いたくて、でも、どこか抵抗を感じて、、ふと、デイヴィッド・ホフマイスターの著書『覚醒へのレッスン 『奇跡のコース』を通して目覚める』(香咲弥須子監訳 ティケリー裕子訳/ナチュラルスピリット)が読みたくなり、開くと、こう書かれてあるところを見つけました。
 
 移り変わる見せかけや、情緒不安定な声や、分裂した知覚の向こうにある、真の意味・真実を熱心に求めるときに必要なのは意志だけです。あなたが、ただ意識を内側に向かわせ、心を観察し、信念や思いを見つめようとするなら、まず最初に世俗的な計画や活動へのしつこい執着を手放す意志が求められます。スピリットを生活に取り入れようと自分で計画するのをやめて、代わりに、それまで考えていた人生を違う見方で見られるように、内なる声に導いてもらうというのは、勇気ある決断と言えますね。

 
ほんとうの勇気を持って、歩んでいきたいです。
 
ワークをすれば、祈りに入れば、あまりにも簡単に平安が思いだされて、外側で何があっても、まったく影響されない、しずかなところが在ると感じます。
救いはわたしの内にあるということを忘れず、24時間365日、「ここ」にいることを意識し続けたいです。
 
 
Blessings,
 
2018.7.24
 
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ワークブックレッスン日本語版は、
『奇跡のコース』のワークを学ぶ
ガイドブック4 聖なる関係②/
香咲弥須子/ナチュラルスピリットより
引用させていただきました。
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(ワークブックのレッスンでの気づきは、
4周目として取り組んでいるわたしの、
あくまでもごく個人的なものです)
 
 
 
A Course in Miracles(ア・コース・イン・ミラクルズ)には
テキスト編、ワークブック編、教師のマニュアル編があります。
日本語版は、中央アート出版、またはナチュラルスピリットから出ています。
 
ワークブックのレッスン内容の詳細については、ワークブック編をお読みください。
(こちらのブログでは詳細については記載しておりません)
 
 
 
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